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生主見聞録

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恋愛心理学まとめ

2016.12.29 (Thu)
目次
1.恋愛の仕組み(脳科学)
2.恋愛とは(哲学)
3.喧嘩について
4.真に愛すべき相手とは
5.愛情表現について
6.脳内麻薬の性質
7.恋愛の成功法
8.別れる時
9.最後に

1.恋愛の仕組み
恋愛感情と言うものは子孫繁栄本能から起こる感情だと言われている。
基本的に性欲をこじらせたもの。
愛欲=肉欲=性欲

人が人を好きになるメカニズム
相手と自分に違う遺伝子があればあるほど興味が惹かれる
相手と自分に似た遺伝子があればあるほど子孫にバグ(障害)が起こりやすくなる。
例1)家族は家族に対して性愛が起こりにくい
例2)一目惚れの場合相手と自分には違う遺伝子が多く有る場合がほとんどで一目惚れのほうが恋愛の成功率が高いというデータが有る。

上記より恋愛感情=子孫繁栄本能から出てくる感情だとわかる。
恋愛感情というものは本来なら実在しない、ただ人間は知的生命体なので
常識というものがある。
常識に則り常識に則らない相手に対しては冷めるようになる。

【プロセス】
①相手と違う遺伝子が有る
②好きになる
③普通なら恋愛感情は冷める(脳内麻薬の減少による)
④人は恋愛感情が有るということを思い込んでいれるほどの知的生命体なので好きでい続けることが正義であると思い込みその人のことをずっと好きでいる。

※③
人は人を好きになると脳内麻薬により快楽を得ることとなる。これが恋愛感情の正体。
脳内麻薬は分泌され続けることで脳に深刻なダメージを与えてしまうので好きすぎる場合脳内麻薬の分泌量を減らしてしまう
※④
③に書かれている通り本来なら本能的に冷めるはずだけど、
人間には知識(理性)が有るためこれらに対抗しようとする。
が、基本的に人は本能に逆らうことが難しい生物なので冷める場合が大半になる。



2.恋愛とは(哲学)
前項で説明した通り基本的に子孫繁栄本能から生じる勘違いである。
また人は本能に従うとびっちな生き物となる。
だが現代日本においては本能に逆らい理性で想い続けることを美徳とする。
ので、理性に則ると
「脳内麻薬の現象に逆らい人を愛し続けることこそが真の愛である。」というのが現代日本における恋愛のあり方。

恋愛と言う単語に纏められているが恋愛と言うものは
『恋』と『愛』という性質の違う漢字から成り立つ。

『恋』とは性欲から生じる強い好きという感情のこと。
「恋焦がれる」というように熱い感情として認識されている。
基本的に恋という感情は恋人間でしか用いることが出来ない。

『愛』とは人を大事にしたいと思う気持ちのこと
愛とは自己犠牲のこと
愛とは大事にするということ
愛という言葉は恋愛以外にも使うことが出来る。
例)親愛、家族愛、師弟愛、友愛

愛とは自己犠牲の証明
人が愛されていると感じるのは自分が大事にされている時のみ=尽くされている=相手にとって不利益なことが起こった時のみ
よって愛は犠牲無く得ることが出来ない。
例)付き合うと時間を犠牲にする。

例えば、自分の為に人が死ぬという話は究極の愛として語られる
つまり究極の愛=自己犠牲の中の最高峰の死であると言える。
また、恋人間で異性の絡みを切らせたがるのもその為
つまり犠牲に出来るものの大きさ=愛情だと言える。
相手の為に生命すら惜しまない=愛情が最大限だと言えるであろう。

怒ると叱るの定義の違いは狭義広義により差があまりないが本文中においては『怒る=感情をぶつけること』『叱る=相手の為になるように相手の悪いところを指摘して反省させること』と定義させる
大事な人に対し怒ることは間違いだが叱ることは正しい。
叱るという行為は相手の為になるように駄目なところを指摘してあげる行為なので愛情であると言えるが、相手が納得できなかった場合や立て続けに叱られることにより愛情ではないんじゃないかという錯覚に陥りやすいので注意が必要。
よって叱られてる側も本当に好きだから叱ってくれているのかという確認や叱っている側も愛情表現が大事となる。

【結論】
人を愛す=自分を犠牲にすればするほど相手に尽くしたことになり愛情をあげれる。



3.喧嘩について
恋愛に限ったことではないけど人は喧嘩をすればするほど仲良くなる性質がある。
喧嘩をして相手の駄目なところ、自分の駄目なところを話し合い改善することが出来る。
改善することにより相手にとって望まれている自分、自分にとって望まれている相手になる。
そもそも喧嘩というものは好き同士だから起こる現象である。
無関心な人に対しては喧嘩すら起こらない。
大事だから自分のことをわかってほしくて嫌なところを改善してほしくて喧嘩という現象が起こる。
つまり喧嘩というものは互いの価値観を合わせる為の儀式であり悲観するべきではない。
また衝突が大きければ大きいほどそれだけ相手への不満が解消されるということなので大きい喧嘩であれば大きい喧嘩であるほど将来的なことを考えるとすべきであると言える

【結論】
喧嘩はどんどんしろ



4.真に愛すべき相手とは
前項でも解説したとおり人は理性により好きという気持ちを保っているだけでありそもそも恋愛の本質である子孫繁栄は異性間であれば誰でも行うことが出来る。
人が人を好きでいる理由も所詮思い込むことであり、真に相手を恋愛感情だと思いこめばそれは恋愛感情となるし、真に相手を恋愛感情ではないと思い込めば相手に対して恋愛感情は沸かなくなる。
では真に大事にすべき相手とは
『自分のことを誰よりも大事にしてくれる人である』=『自分の為に自分を犠牲にしてくれる人(自己犠牲より)』
よって真に大事にすべき相手とは自分のことを叱ってくれて心のそこから自己犠牲してくれる人のことを言う。



5.愛情表現について
人は心理学上。好意の返報性の法則が認められており、自分を大事にしてくれる人に対して同じ大事さを返すという習性がある。
また、逆に一切の愛情をもらえないと愛すことはなくなるという習性がある。
上記より人を愛す上で最も大事なことは愛情表現をすることである。
愛情表現とは…愛情を相手に対し持っているということを伝えること。
例)「大事だよ」/「好きだよ」/特別感を出す/自己犠牲を見せる
等など人は愛情表現をしなければ基本的にコミュニケーションを取ることが困難となる。
キスも性行為もハグも相手に対しそれらの行為が出来るという愛情表現となる。だから、誰に対しても上記の行動を取るものは特別感を相手に与えることが出来ないので不快に思われることが多々ある。



6.脳内麻薬の性質
脳内麻薬は人に対して恋愛感情を抱くことにより分泌される。
これは性行為を行うために起こる現象である。
脳内麻薬の分泌により、人は安心感や充足感を得たり、高揚感やドキドキした感情を得る。
脳内麻薬の分泌=恋だと言える。
恋は性質上不安になるという症状がつきまとう。
例)他に異性と絡んでないか?捨てられないか?嫌いじゃないか?
等など
この原理を悪用(?)したものが吊橋効果である。
不安になる大きさ=恋心の大きさであるという証明にもなる。
よって、不安に一切ならない関係は恋愛関係とは言うことが出来ない。
また、恋だけではなく愛であっても恋に比べて微々たるものだが不安になるという性質がある。
例)子を心配する親
脳内麻薬は恋心に生じる現象であり、人は基本的に長年付き合うことで脳内麻薬の分泌量が減少するため恋心は冷めるが、恋心と言うものは基本的に完全に消えることはありえない
なぜなら、『その人と性行為が出来るという脳内の認識=恋心』だから、
また前述通り恋愛感情というものも思い込みなので、例えば一度完全に別れた相手であれ一度以上発情していれば脳内さえ本気で思い込むことができれば恋愛感情は再熱することが可能。



7.恋愛の成功法
恋愛の成功方法だがこれは実は簡単なことである。
例えば、人が人としての感情の一切を捨てれば、その人と喧嘩することもなく恋愛し続けることが可能(ただし脳内麻薬の現象による恋愛感情の低下を無視するものとする。)

恋愛をするに当たって
①自分が相手にとって生理的に無理ではないこと(性行為が可能である=遺伝子の違いが有ること)
②相手が自分にとって生理的に無理ではないこと
③相手が自分に愛情表現をしてくれること。
④自分が相手に愛情表現をしていること。
さえ守りさえすれば人と人が別れるということはありえない。
別れるという行為はエゴであり
自分を大事にしたいという保身的な感情が起こす行動であり、現代日本において保身というものは忌み嫌われているもの。
保身は自分のことが可愛く思えるために責任転嫁することで起こる行動なので、普段から責任転嫁癖(保身癖)を止めて相手の為になる行動を心がけ自分の悪いところを直そうとすれば別れることはまず無くなる。

保身をやめるには
①コミュニケーションは2人以上で行うものであり、性質上どちらかだけが100%悪いということはありえないと自覚し自分の悪いところを責めるようにすること。
例)浮気されたとしても浮気させてしまった自分の落ち度を責める
②怒るを止めて叱るにする。
人はストレスを発散するために感情的に怒るが基本的に怒ることで争いが生まれ余計ストレスを貯めることになるという性質を理解する。
③常日頃相手のためになることとは何なのかを考える。
相手が望むことは愛ではない。
↑犬がチョコを求めてるからと言ってチョコを与えることは愛情ではない(チョコは犬にとって有毒)
殴ってでも食べさせないことこそが真の愛情である、犬が痛い思いをしようが自分が犬に嫌われたとしても。
甘やかすことは性質上、相手に対し安心感を与え楽な思いをさせるが人は楽をすればするほど駄目になるという性質があるので安心感を与えることは愛とは言えない。(気遣いでは有るけど)



8.別れる時
人は人と付き合っていくと必ず恋心が冷めてきてしまう。すると他の異性に対し興味をいだきやすくなるがこの場合も基本的に移るべきではない(隣の芝生は青い)
証明:仮に3年付き合った人と別れる場合次の人に比べ今付き合っている人は3年分のアドバンテージを獲得している。(自分の嫌なところを理解してくれている。相手の嫌なところを理解してくれている。)
時間に関してはどうしようもないので基本的に他の人に移ることはしないほうがいい。

Q.ではどういう時に別れるべきなのか?
・相手がどうしても何があっても改善しないこと(ただしこれは自分のせいでもあるし、改善させれないで諦める=逃げであるということを自覚すること)
・相手が自分をどうしても大事にするつもりがないとわかった時
・相手よりもはるかに自分を真の意味で大事にしてくれる人が現れた時。



9.最後に(リスナーへのアンサー)
人は動物であるという認識が大事。
理性も有るが基本的に本能で動いてしまう。皆が普段認識している物事は理性だが恋愛は感情でするものなので理性で管理することが基本的に難しくなり保身(感情論)に走りやすくなる。
また人という生き物は基本的に統計に則り生きる。
例)赤子でも言葉を喋るようになり二足歩行が出来るようになり基本的に皆大人になる。
だがこの統計に関する知識(恋愛心理学)を知っているのと知らないのでは恋愛の成功率が大幅に変わってしまう。
先程の例えで言えば、子供を産んだ時に子供が必ず喋れるようになることを知らなければ人は犬猫を扱うように子供に対して暴力を用いて叱るようになるであろう。
このように知識を知っている知らないでは大分成功率が変わるのでこの事実を受け入れ自分を大事にしてくれる人(=心の底からの自己犠牲)を探しその人にも知識を教え幸せに生きましょう!!!

人は恋愛をしている時に相手に対して不安感をかなり抱くように出来ている。が、不安感を押し殺してその人を信じてその人に尽くすことこそが真の愛であると言えるであろう。(これも自己犠牲)
愛とは思い込みであり、思い込みとは信念のこと。

一番相手にとって魅力的な人
=誰よりも自分のことを大事に思ってくれる人

大半の人が自分に対し自信がないはずだが上記のことを認識してさえいれば。相手にとっての幸せ=誰よりも相手のことを愛す(尽くす)ことなので、自分の愛情を信じさえすれば自信はつくはず。
自信がないままでの恋愛は卑屈になり相手に迷惑をかけてしまうので自分に自信を持ちましょう!

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