生主見聞録

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【犯罪者対策】対脅迫編

2016.11.17 (Thu)
皆様お久しぶりです。
昔からですが最近またネット犯罪の被害報告や相談が多いので今日は記事にして残しておきたいと思います。
というのも僕はよく自分の配信にてこういう場合の対処法と言うものを教えていますが、僕のブログは以外と僕のリスナーだけではなく僕のこと自体を知らない人まで読んでるようなのでその人達に向けて今日はブログを書きます。

まず自己紹介ですが僕は元々荒らし配信者をしていてネットの犯罪者という犯罪者を消しまわり飽きたので近年では悪徳業者を潰したりしています。
荒らし対策をするには荒らしから学ぶのが一番だと思いますし参考になれば幸いです。
Twitterや配信などを見て頂ければわかると思いますが過去に解決した事件の数件はニュースに載ったこともあります。

参考URL https://twitter.com/z1_v/status/600211010952114176

さて今回は『対脅迫』ですが、脅迫とはなんぞやとかどのような事件が多いのか等を話します。
脅迫とは「相手を脅し威嚇する行為」のこと。
また、法的な話では害悪の告知が無いと脅迫とは認められません。
害悪の告知とは「生命・身体・自由・名誉・財産に対し害を加える旨を告知」のことです。

上記の情報だけを見ると「お前を殺すぞ」という発言だけでも身体に対し害を加える旨を告知していると判断されるので相手を逮捕に追い込めると思えますが、現実的に実行可能ではないと判断されうる状況の時警察は動いてくれません。
警察はそこまで暇ではないので基本的に「ネットやめろ」くらいのことしか言ってくれません。
ここらへんの線引も曖昧ですが基本的に実現可能な場合は脅迫が成り立ちます。
成立する例)
・お前新宿周辺によくいるらしいな。お前の顔知ってるから(Twitterに顔画像が載ってる)見つけたら殺してやるから覚悟しておけよ。
・住所を知っている状態で今からお前の家に行ってお前のことぶん殴るから覚悟しておけよ。
なお、相手の住所を知っているというのもネット上においては基本的にその加害者自身しか本当に知っているかわからないことが多いので成立しにくいです。

次に害悪の告知をされた証拠です。
チャットで告知されたというのならそのログを警察に見せるだけなので簡単ですが、
通話での証拠は録音が必要になります。その場合は両者の音声が入っていない場合は無効になることがあるので気をつけましょう。
※時々脅された人がTwitter等で相手に脅迫された等と大っぴらに言ってることがありますが名誉棄損等に当たる可能性がありますので脅されたりした場合は公共の場で脅された等の発言は慎むのが利口だと思います。

また、警察は法のスペシャリストというわけではないので通報したとしても必ずしも相手の特定までしてくれるわけではありません。普通に考えたらIPを見てそこからプロバイダに…とかわかると思うんですが僕が通報した警察の多くは具体的に特定するまでの手順を指示しないと動いてくれませんでした。
可能なら相手のIPを自分で見つけて、出来ない状況だとしてもプロバイダやそいつの利用しているSNS等の運営に情報開示を頼みもらいましょう。
まぁなんにせよ素人じゃ出来ることは限られてると思いますので専門家に相談しましょう。


次に脅される状況についてです。
事件が起こるのは主にSkypeやLine等の通話ツールを主とし次にTwitter等のSNSでされることが多いです。
(恐らくスカイプチ◯ンネル等の掲示板サイトがほとんど)
脅される内容は基本的に「住所ばらまくぞ」等から始まり個人情報ばらまかれたくなかったら「脱げ」「金払え」などが非常に多いです。
こういうこと言うやつは基本的に住所等を知りもしないのに脅す人が多いので大体は「すいません勘弁してください」と平謝りしてブロックでもして逃げればいいと思います。※自分が本当に悪い場合もあるので謝ることは重要
仮に個人情報を本当に知られてるとしても個人情報を晒したら犯罪になることは小学生でもわかると思います。速やかに警察に相談しましょう。
また、個人情報を晒すと言われたら怖いのはわかります。が、相手が馬鹿じゃなかったら本当に晒しては来ないと思います。晒してきたら通報すればいいだけです。
そもそも個人情報を晒されたところで本当に被害があると思いますか?有名な配信者とかならともかくわざわざ逮捕されるリスクまで背負って家まで来たり更なる加害をしてくると思いますか?
仮にもし本当に家まできて殴られたら「示談金巻き上げたろw」くらいの心構えで良いと思います。
ただし、今のは基本的にという話であり自分が悪いことをしていたりした場合はその限りではないので速やかに謝罪を続けましょう。
また脅されて脱ぐ人が非常に多いですが脱ぐなどの行為は絶対にやめましょう!
基本的に彼らの手口としては知りもしない個人情報をかざし「晒されたくなかったら脱げ」からの「お前の裸の動画の拡散されたくなかったら金払え」等につながります。
以前僕が関わった事件では上記のようなことから始まり「リアルで奴隷になれ」と脅されレイプ事件に発展しました。
殺人とかにまでいかなくてよかったですが本当に恐ろしいことですねコンクリ詰め事件を思い出します。
なおこの事件は初犯にも関わらず2年以上の懲役を受けました。脅す方も欲に負けずに気をつけましょうね…!

ざっとこんな感じです。
「解決まで導いてください。」という相談はしんどいし慈善事業団体でもなんでもないんで無償でやりますとかは言いませんけど相談くらいなら乗るので相談していただいても構いません。
今回のまとめとしましては脅されたらとりあえず誠意を持って謝ってからのブロックor回線を落とせです。
また、悪用が怖いので今回はあえて伏せましたがもちろん脅迫として成り立たない脅し方等のような法の落とし穴を狙った脅し方もあります。例「夜道に気をつけろよ」 被害届を出すことでのリスクも存在します。(それに警察沙汰はめんどいしね) 住所を始めとした個人情報を知っている場合に合法の範囲内で相手に多大な被害を与える方法もあります。
一番良いのは犯罪に巻き込まれないことですがリアルネット問わず頭のおかしい人はいるので正しい対処を学び実行しましょう。
僕の対処法が正しいかはわかりかねますが僕は今までに盛り無しで数百人くらいに脅されたり数百人くらいの犯罪者を潰してこれたのでこの対処法は間違っていないと思います。
少しでもこの記事が参考になって被害に遭う人が少なくなれば幸いですね!

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