生主見聞録

リニューアルしました。好きなことを書きます。

配信の歴史

2015.07.26 (Sun)
僕の知る限りの配信の歴史を纏めてみました!
かなり昔の記憶なので多少間違ってることもあるかも知れないけど許してね。
最近配信サイトについて研究している企業なども結構多く見受けられるので少しでも参考になれば幸いです!
ちなみに著作権フリーなのでご自由に使ってください。

歴史

原案 @zero_streamer
再デザイン @tfwfw

ダウンロード用↓
http://blog-imgs-80.fc2.com/z/e/r/zerohun79/20150726205100ae2.jpg

2008年まで
主な配信サイトはpeercast、ねとらじ等。
この頃は未成年がほとんどいなくて30歳以上の人が大半だったように感じる。
リスナーからのお便りをよむ配信やBGMを流すだけといった配信が流行った。
なお当初はステミキがなかったのでイヤホンやスピーカーからBGMを拾っていた。
後期には映像配信が主流になり外配信やゲーム配信などが流行ってきた。

2009年前半
2008年末に人気サイトニコ生がユーザー生放送を開始。
当初は放送枠数が非常に少なく連打して枠を取っていた。
声真似が非常に人気だったが、この頃盛んだった荒らし配信者たちに
炎上させられ次第に没落。
BANされることがほとんどなかったので荒らし配信や喧嘩などの
荒っぽいものが非常に人気を博した。
企業に電凸する配信者も出てきてかなり荒れていた時期。

2009年後半
急にBAN基準が厳しくなりBANされる配信者が多くなってきたが、
相変わらず荒らし系や喧嘩系は人気だった。
それらに加えエロイプ釣り配信者が人気を博し始めた。
この頃より二度とニコ生で放送できなくなる永久BANという概念が出てきた。
また配信中に性器を露出したり自慰行為を行う者など基地外が多く出てきた。

2010年前半
この頃になると以前まで人気だった声真似配信者などは
アイドル配信者と言われ蔑まれ不人気分野となってきた。
過激な配信を求め喧嘩、エロイプ釣り、荒らし、電凸などの
キチガイ系ばかりが凄まじく人気だった。
大手配信者のほとんどがキチガイ系であったであろう。
また過激な外配信を行うものなども増えてきた。まさにキチガイ絶頂期。

2010年後半
永久BANにより荒らしや喧嘩凸という荒れっぽい配信者が
徐々に消えていき下火になってきた。
ちらほらニコ生はオワコンという声も目立ってきた。
永久BAN者がJustin、Ustream等の配信サイト
(通称:外部配信サイト)に移っていった。

2011年前半
2011年になり荒らしや喧嘩凸放送の人気が無くなってきてオワコンムードに。
荒らし放送をしていたのは片手で数えられるくらいに収まっていた。
一部のゲーム実況者が人気になってきたが声真似などのアイドル配信は
相変わらず不人気だった。

2011年前半
2011年になり荒らしや喧嘩凸放送の人気が無くなってきてオワコンムードに。
荒らし放送をしていたのは片手で数えられるくらいに収まっていた。
一部のゲーム実況者が人気になってきたが声真似などのアイドル配信は
相変わらず不人気だった。

2012年前半
ニコニコが知名度を上げるために大赤字を出してまで『ニコニコ超会議』を決行。
運営の明らかな歌い手やゲーム実況者等のニコ動推しが目立ったが売名には成功。
知名度が上がった代わりにおっさんリスナーが大量に流れてきて
政治放送や女顔出し配信などの不人気ジャンルが人気になってきた。
この頃よりニコ生はオワコンだという意見が非常に多くなったが
他に人を集められる配信サイトがなく引退かオワコンサイトのニコ生での二択となった。

2012年後半
人気放送と言えば女顔出し、ゲームといった感じのキチガイ配信以外が
人気を博してきてキチガイ系はほとんど不人気に。
この頃よりニコ生のランキングは女の顔出しとゲーム放送が大半を占めるようになる。
またおっさんが増えたおかげで以前にも増して脱ぎ配信者が人気になってきた。

2013年前半
ずっとニコ生の闇として扱われてきた声真似主だが声真似でアイドル配信をしているにも関わらず
荒っぽいことをする配信者が出てきて人気となり声真似配信者が徐々に復活。
(以前はアイドル配信者が釣りなどを行うと囲いが「そういうのよくないよ」とか言っていた)
また二回目のニコニコ超会議などを通し知名度が上がったためネットに慣れていない
JC、JKリスナーが非常に増えアイドル系配信者ばかりが人気となっていった。

2013年後半
コメントではネット新参の子供やおっさんばかりが溢れてきて
今まで臭いと言われていたアイドル配信者とゲーム配信者だらけに。
多くの配信者はニコ生はオワコンだと感じ引退していった。

2014年以降
ニコ生に見切りをつけた大手生主の何人かがニコ生からツイキャスに移動。
ツイキャスは画質も悪く音質も悪くリスナーも子供ばかりだったが
ニコ生という劣悪すぎる環境よりも幾分もマシだと言うことで
ツイキャスが最人気サイトとなった。
ツイキャスではニコ生でかなり前にオワコンになった
エロイプ釣り配信と声真似配信が主に人気配信となっていた。
また、以前よりツイキャスで人気を博していた配信者は
ニコ生から流れてきた大手配信者のスキルに敵わず不人気になるものが多くなったと感じる。
この頃まではニコ生一強とされていたがツイキャスを筆頭としたshowroomや
FC2ライブ等が人気になりニコ生は不人気になってきた。
(ニコ生の他の敗因としてはスマホの普及によるものが大きいと感じる。
ツイキャスはスマホでの配信や視聴に優れていてその上配信開始のアラートが非常に便利だ)
ニコ生も人気を取り戻すためにツイキャスをパクったニコキャストというスマホ向けの
配信サイトを作るが失敗しわずか数日で閉鎖となった。

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