FC2ブログ

生主見聞録

リニューアルしました。好きなことを書きます。

法律ってなんであるの?

2015.02.11 (Wed)
今日は法律の意義について考えるよ!

手始めによく言われてる話ですが「人を殺してはいけない理由を論理的に述べれる人がいない」ということについて。
殺してもいいということを正当化するってことは簡単だけど殺してはいけない理由って中々無いですよね?
もし僕が「人を殺してはいけない理由とは?」と聞かれたら法律に書かれてるからと答えます
では何故法律にはそのようなことが書かれているのでしょうか?

確かに自然界では弱い動物は簡単に死んでしまいますよね?世の中は弱肉強食、それが自然の摂理なのです。
そう、法律に書かれてる内容というのは基本生物的本能とは違い弱者を守るためのことが定められているのです。
具体的な例に当てはめて考えてみましょう。
・人を殺してはならない→殺されないほど強ければ必要ない。
・詐欺をしてはならない→詐欺られるほど頭が悪くなければ問題ない。
という具合に法律とは弱者の為のものであるということはお分かりいただけたでしょうか?
もちろんこの場合の弱者というのは肉体的や知能的な弱者だけではなく社会的弱者等も含まれています。

では先ほどの問いに戻りますが人を殺しちゃいけない理由はわかりましたね!
人を殺しちゃいけない理由はなんですか?それは『弱者を守るための法律があるから』です!
「え?でも他の動物は弱肉強食なのに人間はそれでいいの?それが正しいことなの?」と思う人もいるかもしれません、僕もそうでした。
それはどのような面から見るかによるのでその考えも真っ当な物であると思います。
道徳的な面から見れば「もし人を殺したらその人の親族も悲しむし逆に自分が殺されるのも怖いでしょ?だからやめましょうね」ってなるし
生物学的な面から見れば「弱いものが死ぬのは当たり前強いものだけが子孫を残せばいい」という考えになるでしょう。
これはどちらの考えが正しいかは僕にはわかりません。しかしいつの世の中も大勢が賛同しているものが正義なのです。
郷に入りては郷に従えといいますがまさにその通り、「法律が制定されている世界に生まれた以上、法律は守りましょう。」ということなのです。
しかし、いくら法律で律しようが生物的な本能がある以上人は今後も罪を犯し続けるのだと私は考えます。

余談
残酷だけど、僕はモラルが無くて改善する見込みの無い人は皆処刑されたほうが世の為になるとは思います。
このことに関し感情的になって批判する人が出てくるとは思いますが事実「腐った蜜柑は他の蜜柑も腐らせる」のです。
植物で育ちの悪いものは本命の成長の妨げになってしまうために引っこ抜かれちゃうのです。
具体的にはモラルの欠如した人間が親や友人となり人を教育すれば誤った考えを持たせてしまいます。
よくテレビなどでも「こんな犯罪者が人の親になるなんて…」みたいなことを言いますが事実成人している人の9割は感情論ばかりのまともな人間だとは思っていません。僕もそんなまともな思想も持たない人が人の親となり人道を説いていくとか信じられません。ゴミを量産して何になるんだろとすら思いますね。
もちろんそう思っても「では生きている価値の無い人間の基準とは?」という話になり制定することはかなわないでしょうし感情論とはなりますが人が死ぬことは悲しいし人の命がそんな軽いものだとは思われたくはないですね。
ただもし一定の基準を満たないクズは植物同様に処分される世の中だとしたら?もう少しは進歩した文明が築けていたのではないでしょうかね…

コメント


管理者のみに表示

トラックバック