生主見聞録

リニューアルしました。好きなことを書きます。

恋は三年で冷めるんですわ~

2014.11.14 (Fri)
恋愛学の達人こと零分です。
恋愛学が大好きなので配信ではよく恋愛について語りますが私零分は恋愛についての記事を今までに一度も書いていませんでした。
なのでこれからは恋愛学についても書いていこうと思います。

今回の記事はタイトル通り「恋は三年で冷める」という定説についての記事です。
恋は三年で冷めるとか本当かよ?とか思うかもしれませんがこれはまごうことなき事実です。
そもそも恋という感情はPEAホルモンという脳内麻薬が分泌されることによりおこる感情です。
脳内に麻薬が分泌される為、脳はとてつもなく快楽を覚えます。恋愛中毒者が非常に多いのはこのためでしょうね。
この脳内麻薬には集中促進や食欲減退等、非常に素晴らしい効果があります。またこのホルモンは不安な時ほど出やすいという性質があり、相手を追いかけている時や怖い体験をしている時ほど分泌しやすいです(有名な吊り橋効果はそのため。)
ですがこのホルモンは脳内麻薬なので長期に渡り分泌していると脳が死んでしまいます。その為付き合い始めて相手への不安がなくなって安心してくる頃、大体好きになって三か月頃から分泌量が減ってきてしまいます。
上記の定説を裏付ける研究結果として恋人は付き合って三か月頃に一番別れる確率が高いらしいです。
恐ろしいですねPEAホルモン。
またこのPEAホルモンが分泌されなくなるのは付き合って三年ごろだそうで、これが所謂「恋は三年で冷める論」ですね。
ずっと好きな人に対しドキドキしていたいという気持ちは誰でもあるでしょうが脳が壊れないためには仕方がないのです。『恋は三年で冷める』。これはどうしようもないことなのです。現実を受け入れてください。
しかし考え方を変えていただきたいと思います。
付き合って三年頃までは脳内麻薬によってほぼ無理やり脳が恋をしていた期間。ですが三年経ってからは脳内麻薬抜きの恋愛フィルターなしのありのままの恋愛ができるのです。確かに激しくドキドキしたりする心はなくなってしまうと思いますがそれでも好きなものは好きなのです。恋が冷めても恐れることはありません、次は愛に移行するだけなので。

恋と愛の違いを皆様はどうお考えですか?
恋は下心、愛は真心という言葉遊びもありますが、科学的にはPEAホルモンによって好いている情熱的な感情が恋。PEAホルモンなどが関係なく相手のことを好いている状態が愛なのです。
皆さまは恋と愛が類似したものだと考えている方も多いでしょう。ですが僕は全く逆のものだと考えています。
恋は情熱的で盲目的で激しく不安から出でる感情。愛は冷静で静かで安心から出でる感情。
他にも愛という言葉は友達に対しては友愛、家族に対しては家族愛、師弟に対しては師弟愛という風に恋とは違い恋人に限ってのみ使える言葉ではありません。

恋から愛に移行するというのは激しい情熱的な気持ちが冷めてドキドキが失われるという悲しい表現もできますが、言い方を変えれば脳内麻薬に強制されることなく冷静に相手のことが見れて相手のことを家族のような気持ちで好きになれると言えるのではないでしょうか。


追伸
よく恋人との恋愛を自慢してる人がいますがほとんどの人はPEAホルモンに頼って恋愛してるような恋愛初心者ばっかだからPEAホルモンが切れて本当の恋愛になってから自慢してくれたまえ!!!
今回は恋愛論というよりは基礎知識を書いただけなので次回はちゃんと持論を論じたいと思います。

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