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生主見聞録

リニューアルしました。好きなことを書きます。

本当は怖いネットの恐怖

2014.11.09 (Sun)
今回はネットの恐怖について語りたいと思います。
皆様がいつも利用しているインターネットですがネットには恐怖がいっぱいです。
今回はそんなネットの怖いお話を経験談を交えてお話していきたいと思います。

1.無法地帯
近年SNSの発展によりネットにのめりこむ人が増えてきました。
ネット内をリアルとは別の世界、ネットの世界と認識している人は少なくないと思います。
ですが発展途上故にネットにはリアルに無いような恐怖が多々あります。
その一つとして法規制の緩さが挙げられます。


2.ネットは社会
よく働き出す人のことを「社会に出る」と表現するが僕はこれについては社会の一員として社会に貢献し働くという意味合いがあると思ってます。またこれは裏を返せば社会の一員となり責任を負うということでもあると思います。
例えば学校で殴り合いの喧嘩をしたとします。学校で殴り合いをしても先生に怒られるだけですみ最悪でも親を呼び出される程度でたいていはすみます。
しかし、社会人が殴り合いの喧嘩をした場合はどうでしょう?謝罪ですまされることは少なく犯罪となるでしょう。
このように社会に進出するということは自分の行動に責任を持つということでもあると思います。縛られていると感じる学校でも実は皆様を社会より守ってくれるという役目があります。
また物事の分別のつかない少年少女に危害を加えようと企むおっさんもいますが、これも学校や法によってたいていの場合は守られるでしょう。仮におっさんが同級生の少年だったとしてもその少年も学校というコミュニティに規制されている以上悪さを働けばすぐに停学や退学などの厳しい処分を食らうこととなるでしょう。

しかしネットの場合はそうはいきません。
ネットでは学校のように守ってくれるものもなければ、どんな人がいるかもわかりません。
縛りがない分楽しく自由を感じますが、その分危険はついてまわります。
例えばSNSにふざけて「秋葉原で大量殺人します」とふざけて書こうものなら警察のお世話になることでしょう。
これが学校だったら先生に叱られるくらいですむと思います。
このようにネットには危険がいっぱいです。このような一面が強く見られるため世間では物事の分別のつかないような少年少女に対しネットは害悪なものである。という意識を植え付けさせようとするのでしょうね。


3.ネット恋愛の恐怖
続いてはネット恋愛の恐怖です。
この記事を読んでる人の中でもネット恋愛をしているという人は多々いると思います。
ネット恋愛は年の差や距離を越えた出会い。外見に拘ることなく相手の中身を見て決めれるなど素敵なことがいっぱいです。
ですがメリットも多い分デメリットも多いです。今回は相談にのったことのある少女のお話をいくつか紹介させていただきます。

少女A
ネットで同い年の彼氏と付き合っていた当時15歳の少女。もう半年間も付き合っていたので信用し個人情報を何から何まで教えていました。
が、ある日些細なことが原因で喧嘩になってしまい別れてしまいました。
別れてから間もないころ彼女のTwitterの元に1つのURLがリプライで送られてきました。
URLは某動画サイトのURLであり、開いてみると自分の無修正の裸の動画が晒されていました。
そう、少女Aは大好きな彼氏とエロイプをしWEBカメラにて自分の裸の画像をさらしていたのです。
大好きだから恥ずかしいのを我慢して見せたにも関わらず些細なことが原因で別れた彼氏に裸の動画をさらされてしまい悔しさと悲しさで相当つらかったんだろうなと思います。
ちなみに被害はそれだけではとどまらず元カレはその少女の個人情報を友人にばら撒きました。
その情報やエロイプ動画をネタに多人数に攻められ少女は疲れてしまったのか自殺未遂をしました。

少女B
少女Bはかっこよくて皆に人気のある彼氏がいて凄い幸せだったそうです。
そんな彼氏と付き合って幸せそうな少女Bだったのですが、ある日彼女はあっさり捨てられました。
捨てられるだけではなく裏でいろんな人にエロイプ音声をばらまかれていました。
それどころかその彼氏は「初めから別に好きじゃなかったw」と軽く答え、元々エロイプを録画するために付き合ったと軽々しく答えました。

少女C
少女Cはある日ヘラっていました。そこに目を付けたとある男が少女Cを口説きエロイプに誘いました。
少女Cはとてもヘラっていたので自分なんてどうなってもいいやという気持ちで軽々しく脱いでしまいました。
それからというもの毎日毎日男にしつこく「動画をばら撒かれたくなかったらエロイプしろ」「携番教えろ」「学校教えろ」とつきまとわれていたそうです。
そしてある日男は「リアルで会えば動画を消してやる、会わないならお前の学校にばらまいてやる」と言ったそうです。
リアルに支障をきたしたくない少女Cは大人しく従い会うことにしました。
そしてリアルでレイプされてしまいました。
彼女はレイプの時に更に写メを撮られてしまい余計脅され続けることとなりました。
そこで困った少女は零分に助けを求めました。
彼女の尋常じゃない事態を察し警察への通報を手助け、少女から男の情報を仕入れ、男から動画が出回らないように細工(詳しくは言えません)
しかし彼女の地獄はこれだけではすみませんでした。
彼女は当時14歳だった為警察に被害届を出すには親の許可が必要となってしまいます。
親にばれたくないという思いもあるが相手には個人情報を握られている為言わないわけにはいかないと判断し悩みに悩んだ挙句親に報告。
大事な大事な中学生の娘がそんな酷い事態となり両親は発狂。
彼女は警察や両親からいろいろ言われ精神的に凄く参ってしまったようです。

他にもレイプされて妊娠してしまった少女のお話などもありますが記事がこのこと関連になってしまうので割愛。


4.ネットヤクザ
ネットにはネットヤクザと呼ばれる存在の人たちがいます。
ネットで脅迫や迷惑行為などを繰り替えす人たちのことです。
彼らはたいていの場合集団で行動し相手の弱みを握り次第脅し奴隷にします。
彼らは脅迫にも慣れているので「通話を切ったらお前のリアルに支障をきたす」といった具合に脅しをかけて精神的に追いつめていきます。
特にネットヤクザの中でも危ないと言われるのはスカイプチャンネルにいる人々でしょう。
彼らは多くのツールを共有しDOS攻撃と呼ばれる回線攻撃をしたりエロイプ動画の被写体の友人にまで「お前が脱がないとお前の友達の裸の動画ばらまくぞ」といった具合に脅しをかけていきます。
2012年の夏ごろはネットヤクザ達の全盛期でスカイプチャンネルという掲示板サイトを利用している少女の中でエロイプ動画が出回っていなかった少女はいなかったんじゃないかと思えるくらいエロイプ動画が流失していました。その数は千個は軽く超えていました(盛ってないです。)
ですがそんなネットヤクザ達ですが彼らも全員が全員悪というわけではありません。
理由としては前述したようなクズどもを潰したりしているだけの人もいるからです。いい例としては如来もそうでしょう。彼は組織的なものに属し自分の管理している下のものが不祥事を起こした時にしばいたりする役目を負っていました。また僕と協力しそういったクズを潰したこともありました。
とまぁネットヤクザと呼称されているからと言って必ずしも悪い人と言えるかどうかはわからないですが、
怖いと思うので関わらないのが一番です。
善行をしていても人を潰したりする能力があることには変わりはないし僕を含めクズであることに変わりはないです。いつ喧嘩をして自分に牙を剥けてくるかわかったもんじゃないですよ。
僕は親交の深い配信者にも「零分さん」と呼ばれていますがこれは尊敬の意からくるものではなく「機嫌を損ねて敵に回したらやばいことになりかねない」という畏怖の念を抱いてるからだそうです。正直本人としてはちょっとしたいざこざがあったからって本人に危害を加えるほどおこちゃまじゃないしもっと信用してくれてもいいのにとかなり凹みますがやってきたことがやってきたことだけに仕方ないとあきらめています。はい。
ただネットヤクザと呼ばれる人の大半は優しく時には口説き近づいてきて急に牙を剥く人が多いと思うので十分に気を付けてください。


5.SNSの罠
日本人の多くが利用しているSNS、学生に至っては大多数が登録していると思います。
しかし、そんなSNSにも危ないことがいっぱいあります。
一つは個人情報についてです。
僕が配信中に他者のおおよその住所を特定している時があり(晒してはいません。)リスナーが驚いていますがあれは別に魔法でもなんでもなければ凄いことでもありません。大抵は画像からです。
近所を撮影したり学校を映していれば簡単に見つかります。
またフォロワーからリア友を見つける場合もあります。
このように意外と簡単に、特に所詮ネットといった感じに用心を一切していない人は簡単に特定できてしまいます。
※ちなみに13歳と淫行したゴミ歌い手は食事している画像から住まいを特定されました。
これ以上詳しいことを書くとこの技術を利用し悪用する人が出てくると思うのであくまで防犯に役立ててください。
また、これについても危ないので詳しくは書きませんが携帯から撮った画像からGPS情報が取得でき住所がばれる場合もあります。(ちなみにツイッターではこの情報は自動削除されるので安全です。よかったね。)

次に無修正画像についてです。
昨年どや顔で小学生の裸の画像をツイートしてた少年が警察に捕まりました。
海外のサイトだから大丈夫とか思って余裕こいてるとどこぞのFC2でセックス配信してたバカみたいに逮捕されるんで気を付けてください。マジで。

最後に犯罪自慢について。
よくバカッターと言われ世間に騒がれていますが洒落じゃすまないので犯罪はやめましょう。ツイッターは公共です。発言には責任を持ちましょう。


6.匿名掲示板
最近多いのが匿名掲示板で痛い目をみる人たちです。
匿名掲示板や匿名コメントなどにて妬み嫉みのために必死に誹謗中傷している人たちが多いですが、通報されたら簡単に情報が割れてしまいます。
詳しくはプロバイダ責任制限法について調べましょう。
http://www.isplaw.jp/
「匿名だから何書いても大丈夫w皆書いてるしw」とか思って余裕こいてると非常に痛い目みます。気を付けましょう。
よくドヤ顔で「IPからは大体の都道府県までしかばれないから余裕w」とか言ってるバカがいますが情報開示請求されたら普通に実名までばれます。ちなみに環境によっては開示請求を出さなくても住所がばれる可能性も十分にあります。(利用する人がいると危ないので割愛。)


以上ネットの恐怖でした。
いや、本当にネットは恐ろしいことだらけですね。
しかし勘違いしないでほしいのはネットにはネットの恐怖があるしリアルにはリアルの恐怖があるといったことです。どちらにもメリットがあり、どちらにもデメリットがあるのです。
なのでそういう性質を理解しよりよいネットライフをお楽しみください。
また困ったときは頼れる大人に頼りましょう。

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