生主見聞録

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SkypeBAN実験結果報告

2013.12.19 (Thu)
今回は前回の記事(スカBAN&復旧についての知識)の後に独自にしていた実験などの報告をしようと思います。

スカBANとは
一定数以上のユーザーに違反通報及びブロックをされるとスカイプ運営が安全を重視しその通報されたアカウントを利用停止処分にすることで、この仕様を悪用し不正且つ組織的に通報することが問題とされています。
一定数以上と言うのもさほど多くはなく具体的な人数は記載しませんが本当に誰でもできるような人数です。


このことを踏まえ僕が一番初めに気になったことは「一人でもスカBANは可能なのか」です。
というわけで次のような実験をしてみました。

実験1:アカウントを数十個作って違反通報をする。
結果1:スカBAN失敗。
考察1:相当数で通報したので個数が足りないとは考えにくいと判断しました。ので次の可能性としてはIPかなと思いました。

実験2:実験1に加えて毎回IPを変えて違反通報をする。
結果2:スカBAN失敗。
考察2:IPでもないとするとPC自体の何かが問題なのかなと思いPC自体を変えることにします。

実験3:IPや環境は一切変えずPCのデータを数十回変えて違反通報することにする。
結果3:スカBAN成功。
考察3:スカBANはルーター依存等諸説ありましたがその可能性はなくなりましたね。
次は具体的にPCの何に依存してるのかを調べてみることに。

実験4:昔プロダクトキーを変えることによりスカイプ永BANが解除できたのでプロダクトキーを数十個用意して違反通報する。
結果4:スカBAN失敗。
考察4:スカBANを失敗したのはかなり意外でした。それに最近ではAPIの仕様変更のせいかプロダクトキーを変えても永BANは直せないことが判明。

この後の実験を経て大体何をすればスカBANができるのかはわかりました。
が、記事内では真似する人が出るのを防ぐためあえて記載しません。
ただこの実験のおかげで1つのPCでスカBANをすることに成功&それを自動化することにも成功。
自動化に成功したことにより作業効率が捗ったので次はスカイプ永BANの実験を行いたいと思います。
長くなるのもあれなので次の記事にてその報告をさせていただきます。
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