生主見聞録

リニューアルしました。好きなことを書きます。

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2037.01.14 (Wed)

挨拶


当ブログの管理人の零分と申します。
このサイトではあらゆる情報を発信しています、何かの参考になれば幸いです。




零分について


職業:自営業の在宅エンジニア兼コンサルタント。
配信:配信歴10年越えの配信者。昔から配信頻度が無さ過ぎることに定評があります。
配信やyoutube関係の企業様とよく一緒にお仕事をさせていただいていますが無所属です。
好きな分野:スポーツ科学、武道・武術・格闘技、(恋愛)心理学、法学、経済学、IT全般、商学、哲学、栄養学等。
これらの分野を中心に記事を書いていくと思います。

当ブログについて


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工事中

自称フェミニストが馬鹿すぎて引いてる

2020.01.26 (Sun)

執筆理由


近年頭の悪そうななんちゃってフェミ様がTwitterで色々愚痴を言っているのを見かける。
「非論理的だし、つっこみどころ満載やん」って毎回思うけどリプライを送っている男も「女は家事をするべき」みたいな偏見の押し付けを行っておりこの世の地獄のようになっている。
あまりにも滑稽なので今回はブログにてそれらにツッコミを入れたい。


フェミ様がよく語ってる言い分


・女だけが家事育児をやるのはおかしい。
・大した稼ぎが無いのに専業主婦のように家事のみをやらせようとしてくる。


つっこみどころその1 そいつ選んだの誰なの?


大体の人の意見を見てると結局「大した稼ぎもないのに」って旦那のことを愚痴ってる人が非常に多い。
そこで本当に疑問なんだが「そいつ選んだのお前じゃないの?」ということだ。
もしかしたら彼女らは自由結婚を認められていない時代錯誤な人間なのかも知れないのでその場合は申し訳ないが今の日本においては恐らく大抵の人は自由意志により結婚をしていると思う。
なのに文句を言う時点で理解が出来ないんだが金持ちと付き合えば良いんじゃないだろうか…

10000歩くらい譲って別に金持ちじゃなくても事前に「結婚したら家事育児を積極的にしてくれるのか?」聞いてみたり、「家事をする」という事前約束が嘘ではないかを見極めてから結婚すればいいと思う。
にも関わらず自分で選んだ相手に対し愚痴を言っている人は完全に考えもせず勢いで結婚している馬鹿としか言いようがないと思う。
とっとと離婚しておままごとから学んできたらどうだろうか?


つっこみどころその2 家事は女の仕事という風潮


「家事育児は女の仕事では無い」
これはごもっともだし、これに対し「女なんだから〜」という人間は前時代的な考えを持っている人に他ならない。
だが、そういう人間が一定数いるのは当然過ぎることだ。
日本の歴史においても女性が社会進出を果たしたのは結構最近のことなのでそういう遅れた思考を持っている人がいるのはわかりきったことである。

これはAV女優が「人の役に立ってる仕事なのに馬鹿にされるのが許せない」と言っているのと同じくらい馬鹿だと思う。
だってそういう職種じゃん。
一定数馬鹿にしてくる人がいるってわかってる業種じゃん。

同様に、日本において女性が家事をするものだって思い込んでる人が多々いるって事も知らなかったのかな?もしかして最近に日本に来られた方かな?だったら申し訳ないです。
そうですよね純日本人なのにこんな馬鹿な意見を言うわけ無いですもんね。
海外は女性進出に関しては進んだ知見を持ってるので当然な意見ですね。

まさか純日本人なのにこの「女性が家事をすべき」という考え方を持っている旦那を叩いている人がいるのなら一度現実を見たほうが良いと思う。
一定以上そういう思想な人が日本にはいる。
なら、そういう人を避けて選ぶのが正しいのでは無いだろうか?

例えば、私の場合びっちが死ぬほど嫌いだ。
考えなしに恋愛する女が死ぬほど嫌いだけど、そういう人間がかなりの数存在しているのは知っているしそういう人間は自分がびっちであることを上手く悟られないように誤魔化すことが多いことも知っている。
なので当然私の場合は、そんな人間を選ばない。
世のフェミ様と違い自由結婚を認められているのできちんと相手を見極めてから付き合うし結婚する。


つっこみどころその3 たかが家事ごときで…


後述するが私は現在社会人で勉強が好きなので土日は勉強をずっとしている。
一人暮らし歴も(一時期事務所に住んでいたが)10年くらい経っていて家事も勿論初めから全部自分でやっている。
だが、家事がしんどいと思ったことは未だに一度も無い。
なのに旦那に対し「家事をしてやってる」というマウントを取ってる人は理解が出来ない。
まるで旦那が家事を出来ないことを良いことにさぞ大変であるかのように大袈裟に言ってるようにしか見えない。
私が社畜だった時代は本当に短いので正確に比較することは出来ないが仕事と家事では大変さが段違いだと思う。

こういう話をすると「あなたの家事のやり方がしょぼいだけ」と言われるかも知れないので先に言っておくが私は現在ハウスクリーニングの事業にも協力しているので一般人よりはそういう知識も有していると思う。
そもそもそんなにしんどいのなら、妻が働き夫が家事をする所謂専業主夫をすれば良いと思うのだが私の周りにいらっしゃる自称フェミ様は誰もそれを実行したがらない。
やはり結局、家事をやらされることについて文句を言っておきながらも仕事をする大変さを皆が理解しているのでは無いだろうか。

私的には、たかが家事ごときの時間すら惜しむ世の奥様が何をするのかを知りたい。
勿論「共働きをする」という選択をするのならまだしも旦那だけが働いていて家事育児すら嫌がるなら奥様は一体何をして生きるのだろうか?


まとめ


自分の判断ミスなのにパートナーに責任転嫁するのはいかがだろうか…
そんな低能だから同じく家事を押し付けてくる低収入な旦那と結婚しているという現実に気づく日が来るといいですね。

ちなみに私は在宅勤務で恐らく平均的な同い年よりはかなり良い収入を得ている。
また、高校生の時から一人暮らしで家事をしていたので全然家事は苦じゃないし、結婚するのなら全部私が家事をしても構わないし(勿論働くのは私だけでも構わない)、仮に家事をしてもらうとしても皆が皆私みたいに家事を苦に思わないことを理解しているので、"食洗機"や"自動掃除機"や"自動調理ロボット"のように家事を楽する為の物に金銭を使うことを厭わない。
だが、そんな私から見ても自称フェミ様の「旦那が糞」って話は大抵の場合理解出来ない。
じゃ結婚しなければ良かったのでは無いだろうか…
一度同棲してみてきちんと家事してくれるかどうか試すことくらい簡単ではないだろうか。

川崎の無差別殺傷事件について

2019.05.31 (Fri)
ここ数日、川崎の無差別殺傷事件について世間では話題になっている。
たった一人で19人が傷つけられた挙げ句死者まで出てしまったこの事件。
また、この事件の直前には名古屋での殺人事件の動画が拡散されており「その動画に影響されたのではないか?」という意見まで見られる。
川崎の容疑者は自害してしまった為名古屋の動画に影響されたかどうかは断定することは出来ないが今回の事件同様潜在的な殺人鬼はまだまだいると思っている。

私は今までに自殺したいなんて思ったことは一度も無いので自殺をする人の心理は理解出来ないが、日本国内だけでも自殺を試みたことがある人なんていくらでもいるはずだ。
それらの人が自分一人で死ぬという選択をせずに皆が皆自暴自棄になり周りを道連れにしてやろうと考えてしまったのなら日本は平和とは程遠くなってしまうだろう。

私は地下鉄が発達している地域に住んでいるのであまり車には乗らないのだが車に乗る度に毎度「よく皆交通ルールをきちんと守っているな〜」と感心する。
日本ではある程度皆がルールを守ることを前提として成りたっている。
例えば、「赤信号の時きちんと車が止まり歩行者をはねない」というルールがある。
トラックが赤信号を無視して歩行者天国につっこんだことで知られる秋葉原無差別殺傷事件では、「赤信号では車は突っ込んでこない」という大前提のルールを無視したことで起こった事件だがこの事件のように多くの人が自暴自棄になり「死んでもいいから他の一般人を巻き込んで道連れにしてやろう」と考えた場合、当然ながら皆恐ろしくて横断歩道を渡りたがらないことだろう。

今回の事件でもそうだが日本の治安はある程度「皆が良識を持ってルールを破らない」ことを前提として成り立っている。
川崎の無差別殺傷事件や秋葉原無差別殺傷事件のように自暴自棄になり「他者を道連れにしよう」と思えば一人で複数の命を犠牲に出来てしまう。
彼らがもっと知能犯で悪意を持った人間だったのなら恐らく数十人以上、最悪数百人以上の罪の無い人間が失われていたかも知れない。

このような自暴自棄な犯人を生み出さない為には、思いつくだけでも2つの手段がある。
1つは自暴自棄な犯人を極力生み出さないような社会システムを作り出すことだ。
例えば極度な貧困層を減らしたり、気軽に相談出来る機関もしくは人間を用意したり、「死にたくない」と思わせる制度を作る。
もう1つは大量に被害者が出ないような環境を無理やり作り出すことだ。
日本での銃規制もそうだが、例えば赤信号時は車が走れないシステムを作る等。

基本的に自暴自棄になる人は家庭内に問題があったり、友人がいなかったり貧困に喘いでいたり社会的な劣等感に苛まれている場合が多い。
誰しもが社会のルールを守り平和に暮らせるのが一番だろうが、家庭環境も悪く金も無く友達もいなく社会に恨みがあり劣等感にまみれているのに誰しもが社会のルールは守りましょう!というのは夢物語だと思うので「誰もが人を殺さなくて良い世界」を作る為の改革は行われても良いのではないだろうか。
「人を殺すなんて有り得ない!勝手に一人で死ねよ!」という意見も正しいのかも知れないが彼らだって、生まれた時から殺意の波動に目覚めていてるわけではない。
彼らがそのように歪んでしまったのは家庭等の環境のせいであり、そのような環境を作り出してしまった原因の一端は間違いなく今の日本の制度にあると言える。

個人を責めることは簡単だ。
だが例えば会社であっても一人の人間の失態を追求しそいつ一人に責任を取らせる会社は私はゴミだと思う。
「何故その人間が失敗してしまったのか?」
「会社は普段から気にかけたりして失敗しないようには出来なかったのか?」ということを考えることが重要だと思う。
同様に一人の人間を責めたてて「人を殺すなゴミ!」と言うのではなく「何故彼は人を殺すような人間になってしまったのだろうか?社会はそんな人間を作らないように出来なかったのか?」と考えることにこそ意義があると思う。

同性愛問題

2019.02.20 (Wed)
お偉いさんが話しづらい問題の一つに同性愛者の問題が有る。
社会的には「同性愛を否定するな」と言われるから「同性愛者は否定しないけど正直気持ち悪いってどうしても思っちゃう…同性愛者は異常って思っちゃう自分が異常なの?」という意見もありそうですが…


同性愛者は異常なのか?


同性愛者は異常ですか?
はっきり言いましょう"異常"です。
"異常"とは"通常"の対義語。
世界的に見ても本当に数%しかいない極々少数派の人達です。

そもそも体の作りを考えてみて欲しい。
流石にいい歳して赤ちゃんの作り方を知らない人はいないと思うが、男性器を女性器に挿入後、射精することで精子と卵子が結びつくことで赤ちゃんは誕生する。
残念ながら雄の尻に男性器を挿入しても子供が出来るようには出来ていない。
つまり本来男性器は尻にいれる為のものではなく女性器に挿れる為にあるのだ(挿れたくても挿れれない人達ごめんなさい・・・)

これは偶然でもなんでも無く生物として多くの生物が有する機能である。
つまり「体の作りからして子孫を残す為に男性と女性が恋愛するのが当然」というのが結論である。
よってこれに反するような同性愛は"異常"と言われてしまってもしょうがないのだ。
個人的には間違いなくマイノリティである以上は異常と表現されても仕方ないとは思うが、同性愛者の方々は怒らずに最後まで文章を読んで欲しい。



問題はそこではない


「何故か同性愛は異常ではない。」とゴリ押しする風潮が強いがどう考えても我々のお尻の中には子宮はないので同性愛者は本来の生物としての機能としては違うということはわかっていただけただろう。

また、個人的に「同性愛者が気持ち悪い」と思うこと自体も悪ではないと思う。
これに対し「同性愛者は別に悪いことしてないのに気持ち悪いって思わるのはおかしい」と述べる奴がいるけど、
でも君達「俺彼女にうんこ食わせるの好きなんだよね(所謂スカトロ)」とか「女の子の体が切り刻まれてるエロ漫画とか見るとめっちゃ興奮する(所謂リョナ)」とか言ってる人いたらドン引きすると思うんだ。
でも別に彼ら彼女らだって悪いことをしているわけではない。
もっと言うなら少年Aの行動だって所詮は性癖が原因だ。
この場合何に対して悪と言うのかわからないが、もし「普通と違うことが悪」と定義して良いのなら当然同性愛者に対しても悪だと述べることが出来る。

個人的にはちなみにスカトロもリョナも気持ち悪いとは思うけど別に否定はしない。
生まれ持った性癖がマイノリティなだけであって別に彼らは悪いことはしていないのだから。
だが多くの人に対して「興奮するからうんこ顔面に塗らせてよ」と言われたら大抵の人は「気持ち悪い」と言う感情を抱くだろう。
この気持ち悪いという感情の正体は「理解が出来ないこと」である。

人は自分が理解できない事柄に関して気持ち悪いと思ってしまう。
なので「うんこ顔面に塗りたい」と思う人のことを気持ち悪いと思うのも普通だし同性愛者を気持ち悪いと思うのも普通だと思う。
どうあがいてもマイノリティはマイノリティであり多くの人には理解できない感覚なのだから。

ただ、先程も述べたとおりスカトロマニアに対しても同性愛者に対しても正面切って「気持ち悪い」ということは間違っている。
彼らは別に悪いことをしているわけではない。
生まれ持ってそういう風に生まれてしまっただけの個性なのだ。

悪いことをしたわけでもない生まれ持った特徴を正面切って否定するのは間違っている。
例えば、滅茶苦茶頭が悪い人がいたとして頑張って頑張って勉強してるけど覚えが悪いとする。
それに対し皆で「お前は頭が悪いから生きてる価値がない」なんて否定することはおかしいとは思わないだろうか?
そもそも個人的にはスカトロマニアも同性愛者も馬鹿も全部アイデンティティに過ぎないと思う。
それらを否定することは簡単だが人は大抵平均より抜け落ちてるものの1つや2つくらいは有している。
まさか今更「コンプレックスの有る人は一人もいない」なんて無駄な議論をする必要性すら無いだろう。
そのコンプレックスについて例えば「お前の顔気持ち悪いよなwww」とか「お前の頭って本当に悪いよなwww」とか言うこと自体が失礼である。
だが、100人中99人がわかるような問題がわからない人を見たら「頭悪いな」って心の中で思ってしまうのは仕方ないことだ。
それと同様だと思う。

では何故「同性愛者を気持ち悪いと思ってはいけない」という社会的風潮が強いかと言うと「同性愛者を気持ち悪いと思っていいですよ」という差別が生まれかねないからだ。
問題の論点は「同性愛者は気持ち悪いかどうか」ではなく「同性愛者が差別されても良いかどうか」である。
当然差別してはいけないので、差別心をうまない為にも気持ち悪いという表現については取り締まっていかなければならない。
これが正しい教育のあり方ではないだろうか?

同性愛者を過度に擁護する人にわかってほしいことは「どうあがいても人間は雌雄異体として生まれてしまった以上、マイノリティだし同性愛を気持ち悪いと思ってしまう人がいるのは仕方ないことなんだよ」
同性愛者を過度に否定する人にわかってほしいことは「同性愛なんて所詮アイデンティティの一つに過ぎない。君が一般的な人より頭が悪いのと一緒だね」ということだ。



人間らしさVS動物としての人間


人間という生き物は他の種とは違う少し特別な生き物だ。
生物でありながら他の種とは違う人間らしさを求める生き物だ。

例えばダイエットという行動は、人間らしい行動の一つと言える。
食べるという動物らしい行為を放棄し、見栄えを取るという動物としての本来の行動とは違う特殊な行為だ。
だが、「ダイエットをするのは生物として間違ってるから異常だ」と唱える人は今の所見たことがない。

では、他の動物と違い人間は完全にご飯を食べなくても生きていけるのか?というとそうではない。
所詮人間も動物なので他の種同様ご飯を食べなくてはいけない。他の種と同様なのだ。

この人間らしい行動とは言い換えるのなら「動物らしからぬ行動」とも言えるであろう。
人間はあくまで動物なのに知性が高いゆえに動物らしからぬ行動を心がけようとすることで起こる問題というのはかなり存在すると思っている。
例えば虐め問題。
虐めという自分より弱い生物を虐めるという行動は「人間らしい行動」とは言えず実に動物的な行動だ。
だが一方では「所詮人間も動物なんだから虐めが起こってもしょうがない」という意見もある。

菜食主義者についても同様の問題だと思う。
「命は尊いものだ。利己的なのは間違っている」という人間らしい意見を述べながら人は平気で自分が生きる為に他の動物を殺しそれを食す。
人間は大抵このような矛盾を抱えて生きている。
所詮人間も綺麗事を言うが動物なのだと思う。
これに対し人間らしさを追求する人々こそ菜食主義者だと思う。
何故自分達は「犬を殺してはいけないというのに平気で牛は殺すのか」という意見も人間らしい観点から見たら尤もな意見だ。

他にもこの人間らしさと動物としての人間の問題は数多くある。
例えば「人を殺してはいけないけど人を殺してはいけない理由は誰も述べれない。」とか「愛玩動物は殺してはいけないけど不快害虫は平気で殺していい」とか人間は動物なのに動物らしからぬ知性を持っているので多数の矛盾を抱えて生きていると感じる。

個人的に同性愛者問題も「異性で恋愛すべき」という動物らしさと「性別という枠組みを超越して恋愛すべき」という人間らしさの戦いなのではないだろうか?
私は「性別」の壁を超えて誰かを大事にして誰かを愛すという行動は実に人間臭くて決して悪いことではないと思う。
確かに動物的な観点で見た場合、同性愛は間違っている。
だが同性愛とは人間らしい行動の一つとも言えるのではないだろうか。


後書き


今忙しく眠い中、書き上げたので後で書き直すと思います。

英語の学習方法と検証結果

2019.02.19 (Tue)

前書き: 本記事の構成について


本記事の1,2章については英語の勉強法とはあまり関係ないので飛ばしていただいて構わない。
また、試行錯誤した内容や結果についても纏めてあるが結論だけ知りたい人は7章と後書きだけ読んでください。
なお自分は英語が詳しいわけではないのであくまで参考程度に読んでね〜

※当記事はリーディングや英会話等に重きを置いた学習法について書いています。TOEICや学校英語の学習についての参考には恐らくなりません。



1. 英語が嫌いな理由


私は死ぬほど英語が嫌いだった。
学生の頃の自分の言い分は以下の通り

・そもそも日本人なんて大抵日本語の正しい文法すら理解できてないのに、何故英語を勉強する必要があるのか?
・日本から出ていかないなら英語覚えなくてよくね?英語が必要な奴なんて特殊な職業の奴だけだろ。
・英語の義務教育なんてどうせ敗戦国だからだろ?俺はアメリカには媚びないぜ。
・俺が大人になる頃には天下のgoogle様が翻訳機能を強化してくれるから英語の勉強とか要らない(ヾノ・∀・`)

とにかく英語が死ぬほど嫌いだった。
そもそも日本の教育では英語の教え方が悪すぎて学習範囲も曖昧だし、覚えるべきものも多すぎて何から手をつけて良いのか意味がわからず本当に英語が嫌いだった。(ちなみに英語が喋れない帰国子女です。)



2. 英語が必要な理由


死ぬほど英語が嫌いで社会人になるまで避けていた英語。
「このまま死ぬまで日本語だけで良いし、ていうかプログラミング言語読めるし書けるし十分マルチリンガルじゃん」という謎の自信すら感じていた。
だが、大人になるにつれて英語を覚えなくてはいけない理由を知っていくこととなる。

・職にもよるだろうが、日本語の書籍のレベルはさほど高くない(少なくともIT系は)
・仮にGoogle翻訳がこのまま進化し続けてもそもそも文化が違いすぎるので翻訳だけでは理解できない概念が出てくるので正しい英語を使うことは出来ない。
・日本語だけではビジネスの範囲が狭すぎる。英語を覚えて世界に対しマーケティングする方が有意義(英語話者より中国語話者の方が多いけどね)
・日本の税金や一部の物価が高すぎてキレそうになるので、海外に逃亡したい。
・仮に日本から出ていかないとしても論文然り、ニュース然り、情報を取得するには日本語だけでは限界が有る。

また、全然皆には関係ないことだがプログラマの世界では共通語は英語になっており
「お前英語の文法すら正しく使えないくせにプログラミング覚えようとしてるの?プログラマ様は文法に厳しいから英語覚えて出直せよ。」みたいな風潮が強く英語がわからないと高みには登りにくいようになっているのだ。
こうして死ぬほど英語が嫌いすぎた私は遂に英語を学習することにした。



3. 試行錯誤その①: 英単語の学習


まず最初に英語の学習法について納得いくまで調べことにした。
ネットでの情報収集、日本人の英語話者、通訳者、英語母語話者等色んな人にも英語の学習方法について尋ねたが残念ながら学習法については各々違う意見を述べてきた。

その中で最も信憑性の有りそうな、
「文章は単語から成り立ってるんだから英単語を覚えよう」論を信じ海外のニュースサイト等から頻出英単語を抽出するプログラムを作ったり、スプレッドシートで自作の英単語暗記プログラムを組んだり色々試行錯誤をしたのだが…

結果:あまり意味がなかった(理由は後述)

英単語の学習が間違ってるとは言わない。
厳密には俺の学習方法が間違っているわけだがその理由については最後の方に記載するのでそこを参考にして欲しい。



4. 試行錯誤その②: 英文法の学習


英単語で思ったほど成果をあげられなかった自分は英文法を学習することにした。
だが、流石に授業中寝てばかりいたとは言え流石に基礎過ぎる英文法はわかっていたので、少し小難しい関係代名詞等の復習をしていた。

だが、ある時アメリカに住む友人から「関係代名詞とか受動態とか日本で教えてるけどやばいよねw教科書見たけどいつの表現だよみたいなの教えてるよね」と関係代名詞の復習真っ最中の俺はあまりの恐怖に震え上がってしまった。(ちなみに関係代名詞の一部は今でも使うそうだ。)

"その日零分は思い出した。学校教育の無能さを"

そうだった。俺はなんて愚かなんだ。
未だに柔道を護身術として教えるような学校の授業を鵜呑みにするとは、なんて愚かなんだ。
「柔道部の奴が喧嘩で柔道技使ってるの見たこと無いし真半身じゃないし打撃の対処法も無いじゃん」と学生時代散々馬鹿にしていたのを思い出した。
未だに「とにかくいっぱい解いて暗記した奴が賢い!」みたいな実用性0に等しい無能教育を施している学校の授業を信じて学校英語を学習しているなんて。

結果:学校の英文法は時代遅れのものも含まれている。



5. 試行錯誤その③: 聞き流すだけで勉強


何故かよく聞く勉強法として「英語を普段から聞くだけで英語耳になる」というものがある。
理屈としては「赤ん坊だって生まれた時は英語わからないけど英語を聞きまくってるから話せるようになるじゃん?だから聞いてりゃわかるようになるよ」というそこそこ信憑性のあるものだった。
私はそれを盲信しNetflixの映画等を見ることでひたすら英語を聞き続けることにした。

結果:一切理解できませんでした。

「こういう場面ではこういうフレーズが使われてるな」ってのは確かにわかる。
だけどそのフレーズの厳密な意味は調べなければわからないし理解できない。

何故こんなに「聞き流すだけで英語は分かるようになる」って説が流行ってるのかは意味がわからないけど、通訳者さんに聞いたところ「そもそも英語の映画とかを見て意味が理解できるようになるのはネイティブと日常会話をしたりするレベルよりずっとずっと難しいし初心者には全くお勧めできない。」とのことでした。

「この学習法が間違いなく一番英語力の上達に関係無いな」というのが個人的な感想です。



6. 試行錯誤その④: 英会話に挑戦


前回の流れで通訳者さんに聞いたところ「単語とか文法とか学校教育的な学習をするよりも実際に会話して覚えるのが一番良いよ」とのことだったのでその案を採用することに。

確かに「外国語を覚えるならその言語話者の彼女を作るのが一番」とか「スパイは言語を覚える為にその国で恋人を作る」とか言うくらいだし実際に会話して覚えるのが一番だなと理解した私はネットのネイティブと会話できるオンラインネット英会話を受講。

結果:何話せば良いのか全然わからないので学習にならないと悟った。

正直今までの糞みたいな学習法に比べれば全然マシだった。
ただ、わかってる英文でもいきなりの会話では中々出てこないし仮に出てきたとしても掘り下げられたりすると何を話せば良いのか全くわからなくなる。(なのに何故か良い評価をされたところは流石営業と言った感じ)

だが、この学習法は悪くはない。
英語の学習になる実感はあったが自分にはまだレベルが高かった。
まずは基本的な英語の日常会話を暗記してそれを実践で活かせるようにしなくてはと感じた。



7. 試行錯誤その⑤:英語の学習法との決着


前回のことでようやく学習法を理解しつつあった自分は色々と英語の学習法について考察を初めた。
まず着目点としてはネイティブ達の英語学習法についてだ。

・そもそも彼ら赤子は0の状態から英語を学習しているのであって、ある程度日本語を使えるようになってしまった我々とは学習するハードルが違うのでは無いか?
・赤子が一々文法を覚えて会話をするか?確かに文法的に正しい語順で会話をするだろうが、それは「これは前置詞で〜」とか意識しているわけではなくフレーズでなんとなく覚えているのだ。
そういや日本人でもいい歳しておいて助詞が間違ってる奴もいるし言語はニュアンスで覚えるものなんだな。

と色々考察することで一つの結論が出た。
「そうだ、英文法とか小難しいことはどうでもいいから、英語のフレーズを学習してそれらの単語を入れ替えればニュアンスで会話できるようになるじゃん。」
ということで私はフレーズを覚えることにした。

結果:大成功

フレーズでの学習は非常に良い。
英単語だけの学習では一つの英単語に対する日本語訳での意味が多過ぎる。
一つの単語なのに名詞、形容詞、動詞としても使えるという単語や名詞だけだとしても日本人の感覚としては異なる多数の意味になる単語も数多く存在する。

自分は国語はそこそこ出来る方なので英語の様々な品詞に対しての理解は難しくはないが、そもそも日本語の品詞に対してすら正しく理解できてない人もいるのだから英単語の暗記は非効率的な学習法だと気づいた。(自動詞、他動詞って何?って人とかも結構多いだろうし)

だが、フレーズでの学習なら単語の前後に文章があるのでニュアンスで理解することが出来るし、脳内にイメージしやすい。
そもそも日本語だって難しい言葉を覚える時、その単語単体で覚えるのはかなり難しいが前後に文章があれば何文か読めばニュアンスだけとはいえ理解できるようになる。

また、「通訳者レベルでも英語を聞いて日本語に脳内変換して翻訳しながら日本語を話すのは相当辛いらしく、交代が必要になるらしい。」という話も知っていた。
その為、フレーズでの学習を通し英語を英語のまま理解するということを心がけることが容易になった。
単語を暗記する場合は単語に対する日本語訳にばかりに集中してしまいイメージが湧きにくくなってしまう。

例えば、「hate」という単語に対し「嫌う」と言う訳だけを覚えてしまえば使い道に困ることになるだろう。
・hateは人に対して使えるのか?
・食べ物に対しても使えるのか?
・嫌悪ではなくあくまで少し苦手の場合はhateで良いのか?
・そもそもこいつの品詞は何として使うんだっけ?

だが、「I hate fried chicken.(私はフライドチキンが嫌いです。)」というフレーズで覚えていれば、「少なくとも食べ物に関しては使えるんだな。」という情報を得ることが出来るので「I hate rice.」と言い換えても問題ないなとわかる。
これで嫌いな食べ物については質問されても問題無くなるだろうし、仮に映画とか見てる時に「I hate you!!」というフレーズが出てきたら「"hate"は嫌いって意味だったはずだから人に対してもネイティブは使うんだな〜」とニュアンスで知ることが出来ますね。(ただし"I hate you"はどちらかと言うと強い感情での憎しみを表す時に使われるそうなので注意が必要。)

また、恐らく中学生くらいに皆が疑問に思うであろう「"see, watch, look"全部同じ"見る"やんけ」問題に関しても厳密な違いを日本語として理解していなくても何回もそのフレーズを見てるうちに漠然とわかるようになると思います。



8. 後書き


正直、未だ未だ全然納得のできるレベルの英語力ではない。
こんなブログを書いてはいるがまだまだ全然出来る人というレベルではない。
英文があったらわからない難しい単語はあれど調べればわかる程度の実力だがこの学習法については実力がメキメキ上がってきているので確信に変わりつつある。

ちなみに最近の学習方法は「日本語のアニメや映画を聞きながら、英語字幕を読む」というものだ。
初めは「訳者によって差が出るから止めたほうが良いかな…」と思っていたのだが、英語を英語のまま理解しようとする自分には英語と日本語の訳に多少差が出ようが関係がなかった。
もちろんこれはある程度わかるようになってきた人向けだろうが、アニメや映画を見れば見るほど学習になっていくので非常にオススメだ。
「へえ、ネイティブってこんな言い回しするんだ」とか「この単語はこう組み合わせることでこういう意味合いになるんだ」とか色々知ることが出来て面白い。

また、個人的に英語の学習に進歩を初めて感じられた瞬間は前置詞のイメージを理解できるようになってきてからだ。
マジで前置詞は似たような意味が多くて鬱陶しい割に多くの文章に奴らが潜んでいるので是非前置詞から勉強することをオススメする。(「前置詞 イメージ」とかで検索すると良い。)
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