生主見聞録

リニューアルしました。好きなことを書きます。

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2037.01.14 (Wed)

挨拶


当ブログの管理人の零分と申します。
このサイトではあらゆる情報を発信しています、何かの参考になれば幸いです。




零分について


職業:自営業の在宅エンジニア兼コンサルタント。
仕事で使う言語:HTML5/CSS/JS/jQuery/Java/C++/C#/Python
(ネットワークやセキュリティー、リバースエンジニアリング、機械学習、ペネトレーションテスト等もある程度は勉強したので記事に出来ますが個人的にはエンジニアとしては下の中くらいだと思ってるので期待はなさらずに。)
配信:配信歴10年越えの配信者。昔から配信頻度が無さ過ぎることに定評があります。
配信やyoutube関係の企業様とよく一緒にお仕事をさせていただいていますが無所属です。
好きな分野:スポーツ科学、武道・武術・格闘技、(恋愛)心理学、法学、経済学、IT全般、商学、哲学、栄養学等。
これらの分野を中心に記事を書いていくと思います。

以下実績
・ツイキャスにてオススメ規制中に同時閲覧数10000人を突破。
・配信内外にて多数の人間を逮捕まで追い込む。
・実質「釣り配信」というジャンルの頂点です。
・配信する度によくTwitter等のトレンドに名前が載っていました。
・喧嘩凸大会(笑)を無敗6連覇(喧嘩凸は嫌いです。) ※喧嘩凸とはネットの討論対決のこと。
・閲覧数の多すぎでいくつかの配信サイトで永久BANになっている。


当ブログについて


当ブログでは自分の好きなことを好きなように書きます。
書いて欲しい記事があればTwitter本垢のDMにてご連絡ください。
本垢→@zero_streamer
また引用や仕事についてのご依頼はメールにて受け付けております。(DMはリスナーからのDMが多くて見逃す可能性あるのでメールのほうが確実です。)
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どちらのアカウントも基本フォロバ100%です。自分からはフォローしません。


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工事中

川崎の無差別殺傷事件について

2019.05.31 (Fri)
ここ数日、川崎の無差別殺傷事件について世間では話題になっている。
たった一人で19人が傷つけられた挙げ句死者まで出てしまったこの事件。
また、この事件の直前には名古屋での殺人事件の動画が拡散されており「その動画に影響されたのではないか?」という意見まで見られる。
川崎の容疑者は自害してしまった為名古屋の動画に影響されたかどうかは断定することは出来ないが今回の事件同様潜在的な殺人鬼はまだまだいると思っている。

私は今までに自殺したいなんて思ったことは一度も無いので自殺をする人の心理は理解出来ないが、日本国内だけでも自殺を試みたことがある人なんていくらでもいるはずだ。
それらの人が自分一人で死ぬという選択をせずに皆が皆自暴自棄になり周りを道連れにしてやろうと考えてしまったのなら日本は平和とは程遠くなってしまうだろう。

私は地下鉄が発達している地域に住んでいるのであまり車には乗らないのだが車に乗る度に毎度「よく皆交通ルールをきちんと守っているな〜」と感心する。
日本ではある程度皆がルールを守ることを前提として成りたっている。
例えば、「赤信号の時きちんと車が止まり歩行者をはねない」というルールがある。
トラックが赤信号を無視して歩行者天国につっこんだことで知られる秋葉原無差別殺傷事件では、「赤信号では車は突っ込んでこない」という大前提のルールを無視したことで起こった事件だがこの事件のように多くの人が自暴自棄になり「死んでもいいから他の一般人を巻き込んで道連れにしてやろう」と考えた場合、当然ながら皆恐ろしくて横断歩道を渡りたがらないことだろう。

今回の事件でもそうだが日本の治安はある程度「皆が良識を持ってルールを破らない」ことを前提として成り立っている。
川崎の無差別殺傷事件や秋葉原無差別殺傷事件のように自暴自棄になり「他者を道連れにしよう」と思えば一人で複数の命を犠牲に出来てしまう。
彼らがもっと知能犯で悪意を持った人間だったのなら恐らく数十人以上、最悪数百人以上の罪の無い人間が失われていたかも知れない。

このような自暴自棄な犯人を生み出さない為には、思いつくだけでも2つの手段がある。
1つは自暴自棄な犯人を極力生み出さないような社会システムを作り出すことだ。
例えば極度な貧困層を減らしたり、気軽に相談出来る機関もしくは人間を用意したり、「死にたくない」と思わせる制度を作る。
もう1つは大量に被害者が出ないような環境を無理やり作り出すことだ。
日本での銃規制もそうだが、例えば赤信号時は車が走れないシステムを作る等。

基本的に自暴自棄になる人は家庭内に問題があったり、友人がいなかったり貧困に喘いでいたり社会的な劣等感に苛まれている場合が多い。
誰しもが社会のルールを守り平和に暮らせるのが一番だろうが、家庭環境も悪く金も無く友達もいなく社会に恨みがあり劣等感にまみれているのに誰しもが社会のルールは守りましょう!というのは夢物語だと思うので「誰もが人を殺さなくて良い世界」を作る為の改革は行われても良いのではないだろうか。
「人を殺すなんて有り得ない!勝手に一人で死ねよ!」という意見も正しいのかも知れないが彼らだって、生まれた時から殺意の波動に目覚めていてるわけではない。
彼らがそのように歪んでしまったのは家庭等の環境のせいであり、そのような環境を作り出してしまった原因の一端は間違いなく今の日本の制度にあると言える。

個人を責めることは簡単だ。
だが例えば会社であっても一人の人間の失態を追求しそいつ一人に責任を取らせる会社は私はゴミだと思う。
「何故その人間が失敗してしまったのか?」
「会社は普段から気にかけたりして失敗しないようには出来なかったのか?」ということを考えることが重要だと思う。
同様に一人の人間を責めたてて「人を殺すなゴミ!」と言うのではなく「何故彼は人を殺すような人間になってしまったのだろうか?社会はそんな人間を作らないように出来なかったのか?」と考えることにこそ意義があると思う。

同性愛問題

2019.02.20 (Wed)
お偉いさんが話しづらい問題の一つに同性愛者の問題が有る。
社会的には「同性愛を否定するな」と言われるから「同性愛者は否定しないけど正直気持ち悪いってどうしても思っちゃう…同性愛者は異常って思っちゃう自分が異常なの?」という意見もありそうですが…


同性愛者は異常なのか?


同性愛者は異常ですか?
はっきり言いましょう"異常"です。
"異常"とは"通常"の対義語。
世界的に見ても本当に数%しかいない極々少数派の人達です。

そもそも体の作りを考えてみて欲しい。
流石にいい歳して赤ちゃんの作り方を知らない人はいないと思うが、男性器を女性器に挿入後、射精することで精子と卵子が結びつくことで赤ちゃんは誕生する。
残念ながら雄の尻に男性器を挿入しても子供が出来るようには出来ていない。
つまり本来男性器は尻にいれる為のものではなく女性器に挿れる為にあるのだ(挿れたくても挿れれない人達ごめんなさい・・・)

これは偶然でもなんでも無く生物として多くの生物が有する機能である。
つまり「体の作りからして子孫を残す為に男性と女性が恋愛するのが当然」というのが結論である。
よってこれに反するような同性愛は"異常"と言われてしまってもしょうがないのだ。
個人的には間違いなくマイノリティである以上は異常と表現されても仕方ないとは思うが、同性愛者の方々は怒らずに最後まで文章を読んで欲しい。



問題はそこではない


「何故か同性愛は異常ではない。」とゴリ押しする風潮が強いがどう考えても我々のお尻の中には子宮はないので同性愛者は本来の生物としての機能としては違うということはわかっていただけただろう。

また、個人的に「同性愛者が気持ち悪い」と思うこと自体も悪ではないと思う。
これに対し「同性愛者は別に悪いことしてないのに気持ち悪いって思わるのはおかしい」と述べる奴がいるけど、
でも君達「俺彼女にうんこ食わせるの好きなんだよね(所謂スカトロ)」とか「女の子の体が切り刻まれてるエロ漫画とか見るとめっちゃ興奮する(所謂リョナ)」とか言ってる人いたらドン引きすると思うんだ。
でも別に彼ら彼女らだって悪いことをしているわけではない。
もっと言うなら少年Aの行動だって所詮は性癖が原因だ。
この場合何に対して悪と言うのかわからないが、もし「普通と違うことが悪」と定義して良いのなら当然同性愛者に対しても悪だと述べることが出来る。

個人的にはちなみにスカトロもリョナも気持ち悪いとは思うけど別に否定はしない。
生まれ持った性癖がマイノリティなだけであって別に彼らは悪いことはしていないのだから。
だが多くの人に対して「興奮するからうんこ顔面に塗らせてよ」と言われたら大抵の人は「気持ち悪い」と言う感情を抱くだろう。
この気持ち悪いという感情の正体は「理解が出来ないこと」である。

人は自分が理解できない事柄に関して気持ち悪いと思ってしまう。
なので「うんこ顔面に塗りたい」と思う人のことを気持ち悪いと思うのも普通だし同性愛者を気持ち悪いと思うのも普通だと思う。
どうあがいてもマイノリティはマイノリティであり多くの人には理解できない感覚なのだから。

ただ、先程も述べたとおりスカトロマニアに対しても同性愛者に対しても正面切って「気持ち悪い」ということは間違っている。
彼らは別に悪いことをしているわけではない。
生まれ持ってそういう風に生まれてしまっただけの個性なのだ。

悪いことをしたわけでもない生まれ持った特徴を正面切って否定するのは間違っている。
例えば、滅茶苦茶頭が悪い人がいたとして頑張って頑張って勉強してるけど覚えが悪いとする。
それに対し皆で「お前は頭が悪いから生きてる価値がない」なんて否定することはおかしいとは思わないだろうか?
そもそも個人的にはスカトロマニアも同性愛者も馬鹿も全部アイデンティティに過ぎないと思う。
それらを否定することは簡単だが人は大抵平均より抜け落ちてるものの1つや2つくらいは有している。
まさか今更「コンプレックスの有る人は一人もいない」なんて無駄な議論をする必要性すら無いだろう。
そのコンプレックスについて例えば「お前の顔気持ち悪いよなwww」とか「お前の頭って本当に悪いよなwww」とか言うこと自体が失礼である。
だが、100人中99人がわかるような問題がわからない人を見たら「頭悪いな」って心の中で思ってしまうのは仕方ないことだ。
それと同様だと思う。

では何故「同性愛者を気持ち悪いと思ってはいけない」という社会的風潮が強いかと言うと「同性愛者を気持ち悪いと思っていいですよ」という差別が生まれかねないからだ。
問題の論点は「同性愛者は気持ち悪いかどうか」ではなく「同性愛者が差別されても良いかどうか」である。
当然差別してはいけないので、差別心をうまない為にも気持ち悪いという表現については取り締まっていかなければならない。
これが正しい教育のあり方ではないだろうか?

同性愛者を過度に擁護する人にわかってほしいことは「どうあがいても人間は雌雄異体として生まれてしまった以上、マイノリティだし同性愛を気持ち悪いと思ってしまう人がいるのは仕方ないことなんだよ」
同性愛者を過度に否定する人にわかってほしいことは「同性愛なんて所詮アイデンティティの一つに過ぎない。君が一般的な人より頭が悪いのと一緒だね」ということだ。



人間らしさVS動物としての人間


人間という生き物は他の種とは違う少し特別な生き物だ。
生物でありながら他の種とは違う人間らしさを求める生き物だ。

例えばダイエットという行動は、人間らしい行動の一つと言える。
食べるという動物らしい行為を放棄し、見栄えを取るという動物としての本来の行動とは違う特殊な行為だ。
だが、「ダイエットをするのは生物として間違ってるから異常だ」と唱える人は今の所見たことがない。

では、他の動物と違い人間は完全にご飯を食べなくても生きていけるのか?というとそうではない。
所詮人間も動物なので他の種同様ご飯を食べなくてはいけない。他の種と同様なのだ。

この人間らしい行動とは言い換えるのなら「動物らしからぬ行動」とも言えるであろう。
人間はあくまで動物なのに知性が高いゆえに動物らしからぬ行動を心がけようとすることで起こる問題というのはかなり存在すると思っている。
例えば虐め問題。
虐めという自分より弱い生物を虐めるという行動は「人間らしい行動」とは言えず実に動物的な行動だ。
だが一方では「所詮人間も動物なんだから虐めが起こってもしょうがない」という意見もある。

菜食主義者についても同様の問題だと思う。
「命は尊いものだ。利己的なのは間違っている」という人間らしい意見を述べながら人は平気で自分が生きる為に他の動物を殺しそれを食す。
人間は大抵このような矛盾を抱えて生きている。
所詮人間も綺麗事を言うが動物なのだと思う。
これに対し人間らしさを追求する人々こそ菜食主義者だと思う。
何故自分達は「犬を殺してはいけないというのに平気で牛は殺すのか」という意見も人間らしい観点から見たら尤もな意見だ。

他にもこの人間らしさと動物としての人間の問題は数多くある。
例えば「人を殺してはいけないけど人を殺してはいけない理由は誰も述べれない。」とか「愛玩動物は殺してはいけないけど不快害虫は平気で殺していい」とか人間は動物なのに動物らしからぬ知性を持っているので多数の矛盾を抱えて生きていると感じる。

個人的に同性愛者問題も「異性で恋愛すべき」という動物らしさと「性別という枠組みを超越して恋愛すべき」という人間らしさの戦いなのではないだろうか?
私は「性別」の壁を超えて誰かを大事にして誰かを愛すという行動は実に人間臭くて決して悪いことではないと思う。
確かに動物的な観点で見た場合、同性愛は間違っている。
だが同性愛とは人間らしい行動の一つとも言えるのではないだろうか。


後書き


今忙しく眠い中、書き上げたので後で書き直すと思います。

英語の学習方法と検証結果

2019.02.19 (Tue)

前書き: 本記事の構成について


本記事の1,2章については英語の勉強法とはあまり関係ないので飛ばしていただいて構わない。
また、試行錯誤した内容や結果についても纏めてあるが結論だけ知りたい人は7章と後書きだけ読んでください。
なお自分は英語が詳しいわけではないのであくまで参考程度に読んでね〜

※当記事はリーディングや英会話等に重きを置いた学習法について書いています。TOEICや学校英語の学習についての参考には恐らくなりません。



1. 英語が嫌いな理由


私は死ぬほど英語が嫌いだった。
学生の頃の自分の言い分は以下の通り

・そもそも日本人なんて大抵日本語の正しい文法すら理解できてないのに、何故英語を勉強する必要があるのか?
・日本から出ていかないなら英語覚えなくてよくね?英語が必要な奴なんて特殊な職業の奴だけだろ。
・英語の義務教育なんてどうせ敗戦国だからだろ?俺はアメリカには媚びないぜ。
・俺が大人になる頃には天下のgoogle様が翻訳機能を強化してくれるから英語の勉強とか要らない(ヾノ・∀・`)

とにかく英語が死ぬほど嫌いだった。
そもそも日本の教育では英語の教え方が悪すぎて学習範囲も曖昧だし、覚えるべきものも多すぎて何から手をつけて良いのか意味がわからず本当に英語が嫌いだった。(ちなみに英語が喋れない帰国子女です。)



2. 英語が必要な理由


死ぬほど英語が嫌いで社会人になるまで避けていた英語。
「このまま死ぬまで日本語だけで良いし、ていうかプログラミング言語読めるし書けるし十分マルチリンガルじゃん」という謎の自信すら感じていた。
だが、大人になるにつれて英語を覚えなくてはいけない理由を知っていくこととなる。

・職にもよるだろうが、日本語の書籍のレベルはさほど高くない(少なくともIT系は)
・仮にGoogle翻訳がこのまま進化し続けてもそもそも文化が違いすぎるので翻訳だけでは理解できない概念が出てくるので正しい英語を使うことは出来ない。
・日本語だけではビジネスの範囲が狭すぎる。英語を覚えて世界に対しマーケティングする方が有意義(英語話者より中国語話者の方が多いけどね)
・日本の税金や一部の物価が高すぎてキレそうになるので、海外に逃亡したい。
・仮に日本から出ていかないとしても論文然り、ニュース然り、情報を取得するには日本語だけでは限界が有る。

また、全然皆には関係ないことだがプログラマの世界では共通語は英語になっており
「お前英語の文法すら正しく使えないくせにプログラミング覚えようとしてるの?プログラマ様は文法に厳しいから英語覚えて出直せよ。」みたいな風潮が強く英語がわからないと高みには登りにくいようになっているのだ。
こうして死ぬほど英語が嫌いすぎた私は遂に英語を学習することにした。



3. 試行錯誤その①: 英単語の学習


まず最初に英語の学習法について納得いくまで調べことにした。
ネットでの情報収集、日本人の英語話者、通訳者、英語母語話者等色んな人にも英語の学習方法について尋ねたが残念ながら学習法については各々違う意見を述べてきた。

その中で最も信憑性の有りそうな、
「文章は単語から成り立ってるんだから英単語を覚えよう」論を信じ海外のニュースサイト等から頻出英単語を抽出するプログラムを作ったり、スプレッドシートで自作の英単語暗記プログラムを組んだり色々試行錯誤をしたのだが…

結果:あまり意味がなかった(理由は後述)

英単語の学習が間違ってるとは言わない。
厳密には俺の学習方法が間違っているわけだがその理由については最後の方に記載するのでそこを参考にして欲しい。



4. 試行錯誤その②: 英文法の学習


英単語で思ったほど成果をあげられなかった自分は英文法を学習することにした。
だが、流石に授業中寝てばかりいたとは言え流石に基礎過ぎる英文法はわかっていたので、少し小難しい関係代名詞等の復習をしていた。

だが、ある時アメリカに住む友人から「関係代名詞とか受動態とか日本で教えてるけどやばいよねw教科書見たけどいつの表現だよみたいなの教えてるよね」と関係代名詞の復習真っ最中の俺はあまりの恐怖に震え上がってしまった。(ちなみに関係代名詞の一部は今でも使うそうだ。)

"その日零分は思い出した。学校教育の無能さを"

そうだった。俺はなんて愚かなんだ。
未だに柔道を護身術として教えるような学校の授業を鵜呑みにするとは、なんて愚かなんだ。
「柔道部の奴が喧嘩で柔道技使ってるの見たこと無いし真半身じゃないし打撃の対処法も無いじゃん」と学生時代散々馬鹿にしていたのを思い出した。
未だに「とにかくいっぱい解いて暗記した奴が賢い!」みたいな実用性0に等しい無能教育を施している学校の授業を信じて学校英語を学習しているなんて。

結果:学校の英文法は時代遅れのものも含まれている。



5. 試行錯誤その③: 聞き流すだけで勉強


何故かよく聞く勉強法として「英語を普段から聞くだけで英語耳になる」というものがある。
理屈としては「赤ん坊だって生まれた時は英語わからないけど英語を聞きまくってるから話せるようになるじゃん?だから聞いてりゃわかるようになるよ」というそこそこ信憑性のあるものだった。
私はそれを盲信しNetflixの映画等を見ることでひたすら英語を聞き続けることにした。

結果:一切理解できませんでした。

「こういう場面ではこういうフレーズが使われてるな」ってのは確かにわかる。
だけどそのフレーズの厳密な意味は調べなければわからないし理解できない。

何故こんなに「聞き流すだけで英語は分かるようになる」って説が流行ってるのかは意味がわからないけど、通訳者さんに聞いたところ「そもそも英語の映画とかを見て意味が理解できるようになるのはネイティブと日常会話をしたりするレベルよりずっとずっと難しいし初心者には全くお勧めできない。」とのことでした。

「この学習法が間違いなく一番英語力の上達に関係無いな」というのが個人的な感想です。



6. 試行錯誤その④: 英会話に挑戦


前回の流れで通訳者さんに聞いたところ「単語とか文法とか学校教育的な学習をするよりも実際に会話して覚えるのが一番良いよ」とのことだったのでその案を採用することに。

確かに「外国語を覚えるならその言語話者の彼女を作るのが一番」とか「スパイは言語を覚える為にその国で恋人を作る」とか言うくらいだし実際に会話して覚えるのが一番だなと理解した私はネットのネイティブと会話できるオンラインネット英会話を受講。

結果:何話せば良いのか全然わからないので学習にならないと悟った。

正直今までの糞みたいな学習法に比べれば全然マシだった。
ただ、わかってる英文でもいきなりの会話では中々出てこないし仮に出てきたとしても掘り下げられたりすると何を話せば良いのか全くわからなくなる。(なのに何故か良い評価をされたところは流石営業と言った感じ)

だが、この学習法は悪くはない。
英語の学習になる実感はあったが自分にはまだレベルが高かった。
まずは基本的な英語の日常会話を暗記してそれを実践で活かせるようにしなくてはと感じた。



7. 試行錯誤その⑤:英語の学習法との決着


前回のことでようやく学習法を理解しつつあった自分は色々と英語の学習法について考察を初めた。
まず着目点としてはネイティブ達の英語学習法についてだ。

・そもそも彼ら赤子は0の状態から英語を学習しているのであって、ある程度日本語を使えるようになってしまった我々とは学習するハードルが違うのでは無いか?
・赤子が一々文法を覚えて会話をするか?確かに文法的に正しい語順で会話をするだろうが、それは「これは前置詞で〜」とか意識しているわけではなくフレーズでなんとなく覚えているのだ。
そういや日本人でもいい歳しておいて助詞が間違ってる奴もいるし言語はニュアンスで覚えるものなんだな。

と色々考察することで一つの結論が出た。
「そうだ、英文法とか小難しいことはどうでもいいから、英語のフレーズを学習してそれらの単語を入れ替えればニュアンスで会話できるようになるじゃん。」
ということで私はフレーズを覚えることにした。

結果:大成功

フレーズでの学習は非常に良い。
英単語だけの学習では一つの英単語に対する日本語訳での意味が多過ぎる。
一つの単語なのに名詞、形容詞、動詞としても使えるという単語や名詞だけだとしても日本人の感覚としては異なる多数の意味になる単語も数多く存在する。

自分は国語はそこそこ出来る方なので英語の様々な品詞に対しての理解は難しくはないが、そもそも日本語の品詞に対してすら正しく理解できてない人もいるのだから英単語の暗記は非効率的な学習法だと気づいた。(自動詞、他動詞って何?って人とかも結構多いだろうし)

だが、フレーズでの学習なら単語の前後に文章があるのでニュアンスで理解することが出来るし、脳内にイメージしやすい。
そもそも日本語だって難しい言葉を覚える時、その単語単体で覚えるのはかなり難しいが前後に文章があれば何文か読めばニュアンスだけとはいえ理解できるようになる。

また、「通訳者レベルでも英語を聞いて日本語に脳内変換して翻訳しながら日本語を話すのは相当辛いらしく、交代が必要になるらしい。」という話も知っていた。
その為、フレーズでの学習を通し英語を英語のまま理解するということを心がけることが容易になった。
単語を暗記する場合は単語に対する日本語訳にばかりに集中してしまいイメージが湧きにくくなってしまう。

例えば、「hate」という単語に対し「嫌う」と言う訳だけを覚えてしまえば使い道に困ることになるだろう。
・hateは人に対して使えるのか?
・食べ物に対しても使えるのか?
・嫌悪ではなくあくまで少し苦手の場合はhateで良いのか?
・そもそもこいつの品詞は何として使うんだっけ?

だが、「I hate fried chicken.(私はフライドチキンが嫌いです。)」というフレーズで覚えていれば、「少なくとも食べ物に関しては使えるんだな。」という情報を得ることが出来るので「I hate rice.」と言い換えても問題ないなとわかる。
これで嫌いな食べ物については質問されても問題無くなるだろうし、仮に映画とか見てる時に「I hate you!!」というフレーズが出てきたら「"hate"は嫌いって意味だったはずだから人に対してもネイティブは使うんだな〜」とニュアンスで知ることが出来ますね。(ただし"I hate you"はどちらかと言うと強い感情での憎しみを表す時に使われるそうなので注意が必要。)

また、恐らく中学生くらいに皆が疑問に思うであろう「"see, watch, look"全部同じ"見る"やんけ」問題に関しても厳密な違いを日本語として理解していなくても何回もそのフレーズを見てるうちに漠然とわかるようになると思います。



8. 後書き


正直、未だ未だ全然納得のできるレベルの英語力ではない。
こんなブログを書いてはいるがまだまだ全然出来る人というレベルではない。
英文があったらわからない難しい単語はあれど調べればわかる程度の実力だがこの学習法については実力がメキメキ上がってきているので確信に変わりつつある。

ちなみに最近の学習方法は「日本語のアニメや映画を聞きながら、英語字幕を読む」というものだ。
初めは「訳者によって差が出るから止めたほうが良いかな…」と思っていたのだが、英語を英語のまま理解しようとする自分には英語と日本語の訳に多少差が出ようが関係がなかった。
もちろんこれはある程度わかるようになってきた人向けだろうが、アニメや映画を見れば見るほど学習になっていくので非常にオススメだ。
「へえ、ネイティブってこんな言い回しするんだ」とか「この単語はこう組み合わせることでこういう意味合いになるんだ」とか色々知ることが出来て面白い。

また、個人的に英語の学習に進歩を初めて感じられた瞬間は前置詞のイメージを理解できるようになってきてからだ。
マジで前置詞は似たような意味が多くて鬱陶しい割に多くの文章に奴らが潜んでいるので是非前置詞から勉強することをオススメする。(「前置詞 イメージ」とかで検索すると良い。)

正しいお金の稼ぎ方・使い方

2019.02.15 (Fri)

前書き: 皆の金の使い方はくだらなさすぎる


最近Twitter等を見ていると皆のお金の使い方がくだらなさすぎると感じる。
何の得にもならないパチンコ・スロット。
見栄を張る為だけのブランド品や体に害しか無いお酒やタバコ。
今回はそれらくだらないお金の使い方を改善する為にお金の必要性や正しい使い方について考察していく。


1.お金の必要性を考え直そう


「お金持ちになりたい!!」
恐らく多くの人が共通的に思っていることだ。
時々口癖のように「金が欲しい」と言っている人もさほど珍しくはない。

確かにお金は便利だ。
何にでも交換することが出来、値が付く物であれば欲しい物に何にでも交換することが可能だ。

だが、多くの人はそのお金の使い方をきちんと考えずに漠然とお金持ちになりたいと思っている節がある。
現代日本において、国によるサービスが栄えているので実は皆が思ってるほどお金は必要ではないというのが現実だ。

例えば自分はプログラミングの講師を最近しており、
毎回将来の目標について話し合うがその際に大抵の場合受講生は「プログラミングを勉強してお金持ちになりたい」と答える。
それに対し「じゃ仮に今一千万貰えるとして何に使うの?」と尋ねるとあまり具体的な返答はもらえない。
悩んだ挙げ句の答えが「貯金」とだけ答えることが殆どだ。
また、非常に多い回答が「使い道はよくわからないけどお金持ちになりたい。」である。
このように大抵の場合、お金の使い道なんて対して考えずに漠然と「お金持ち = 偉い」と考えている人が大半を占めている。

ちなみに、個人的には貯金をしたがる奴の大体は世論に惑わされてるだけだと思っている。
貯金の必要性の無さに対して語ると多少難しい文章になってしまうので理由については軽く下記に示す。
・日本の貨幣の価値は変動する。(アベノミクスの懸念も)
・貯金を意識し続けることは、投資への機会損失になり得る。
・日本では貯金してもお金は大して増えない。

現に自分の周りにいる投資家の中にも「銀行に預けてるお金は100万も無い。」という人は結構いる。
彼らは投資に回すことで利益を得る為だったり色々な理由はあるが、そもそも貨幣の価値は変動するものだと理解しているので日本円として預けることをあまり好まない。(昔から金(きん)に替えるのが流行っているのも同様の理由)

では世間で「貯金をした方が良い」と言われる理由はなんだろうか?
よく聞く意見として多いのが「何かあったら困るから」というものだが、
その「何かあった時」というのはいつ来るのだろうか?病気の時だろうか?

例えば、20代で貯金が殆ど無い人なんて腐るほどいる。
(一説によると20代の半分ほどの人間は全く貯蓄が無いそうだ)
今の不況や家賃相場を考えれば当然のことだが、
では彼らは皆「病気になったら自分は金が無いし助からないな…病気になったら諦めて死のう…」なんて覚悟を決めて生きているのだろうか…当然違う

日本ではまともな日本国民であれば格安で病院に行くことが出来るし大金が必要になるような病気にかかること自体がもの凄くレアケースだ。
また、大抵の場合20代では親も未だ存命だ。
いざとなったら親を頼れば良い。
このように現代日本においてお金が無くて死ぬほど困るという情況は訪れることは中々無いと言えるが、それでも未だに「若いうちから貯金をすべきだ」という風潮は根強い。
以上の事から私は20代において貯金できる額なんてたかが知れているので貯金をすべきではないと思っている。

自分も学生の頃は漠然と「お金持ちになりたい」と思っていた。
だが、「くだらない使い方」を除くと贅沢には限度がある。
例えば、「高いPCや機材が欲しい」と思って買ったとしても中々壊れる事はないし、間違いなく数年単位で使うことが出来る。
「綺麗で広い部屋に住もう」と考えても無駄に高いとかじゃなく常識的な範囲内なら家賃もたかがしれている。
「旅行に行きまくろう」と考えたとしても普通に働いている人ならば働いている合間に行ける日数は限られている。
なので収入が増えたとしても生活はあまり変わらないのが現実だ。
個人的な体験では月収35万円を超えた頃から生活の質は大して変わった気がしない。
勿論、そこら辺にいるたまたま上手くいっただけの成金Youtuberみたいに派手に「数十万のホテルに泊まります!」とか「何百万円のブランド品買いました!」みたいないかにも貧乏人が成り上がったかのように見栄を張る為だけのくだらない使い方をすればその限りではないだろうが、常識的な使い方をすればお金が増えて生活がゴージャスになったと実感することは無い。

漠然と「お金持ちになりたい」と考えること自体が浅はかなことかもしれない。



2.親のすねはかじり尽くせ


「社会人にもなって親のすねかじるとかw」と言う声を聞くこともあるがこれには疑問しか持てない。
お金の性質の一つとして「お金はあればあるほど増やすことが出来、お金が無いと選択肢は死ぬほど狭まる」というものがある。

仮に月収20万円の人と月収60万円の人がいるとする。
この時二人の月収は3倍違うことになる。
二人共、生活費や交際費に15万円ほど掛かるとした場合二人の残金は5万円と45万円になる。
この時二人の差は先程とは違い9倍も違うことになる。
この場合二人にどうしても欲しい物があったとして、その費用が5万円だとする。
月収60万円の方では残金が45万円もあるので5万を余裕を持って購入するという選択肢が出来るが、月収20万円の方では今後何かで必要になる場合を考慮し5万円の購入を躊躇してしまうだろう。
このように同じ5万円という数字であっても残金によって心理的な差が出来てしまい選択肢が大きく変わるのだ。

次に数字の性質を説明する為に非現実的だが毎回持ち金を1.5倍に出来る投資があると仮定する。
10000円が最初の手持ちとすると10回繰り返すと576650円になる。
だが、更に後10回トレードをすると3325万円を越える。
更に10回繰り返しただけだが3325万と57万では大きく差が開いたのがわかるだろう。
このように数字は元手が大きければ大きいほど同じ試行回数でも莫大に増えていくのがわかるだろう。(数学がわかる人からしたら当然のことだろうけど)

余談だが、世界の金持ち的にも「貧乏人が一生懸命稼ぐよりも金持ちが稼いで皆にお金を回した方が早い」と考える人が多い。(だからビル・ゲイツやウォーレン・バフェットは慈善事業にお金を回している。)
実際彼らは私達が一生を費やして稼ぐお金を一日で簡単に稼ぐことが出来る。
これは極端な例だがお金の性質上お金持ちは簡単に財を大きくすることが出来ることがわかる。
私達が仮に10000円から1億円稼ぐには1万倍(+10000円)にしなくてはいけないが、10億円の元手があるならばそれを1.1倍にすれば1億円を稼ぐことが出来る。

なので、ただでさえ少ないお金から生活費を多く払うよりも出来る限りお金は節約した方が良いだろう。
あなたが必死に一ヶ月稼いだとしても大抵の場合親が一ヶ月で稼ぐ額の方が数倍高い。
大抵の場合、親くらいの年代の人が数万円生活費を負担しても大して痛手にはならないが少ない月収の人からすれば相当な痛手になってしまう。
家賃を始めとした生活費を節約するのは当然のことだが、払ってもらえるなら電気代やスマホ代などを親に払ってもらうという選択肢も全然良いと思う。甘えれるうちに甘えておくのは良いことだ。

また余談だが、数年前に私は祖父を亡くしたのだが祖父は死ぬ前にやたら私の金銭事情を気にしていた。
というよりもお金を私に渡したがっていた。
あの時、私は「要らないよ」と拒否してしまったが祖父からしてみれば「お金を渡せるということは嬉しいこと」だということに祖父が亡くなった後に気づいた。
人という生き物はいずれ必ず死ぬ。
そして大人になればなるほど大抵の場合お金の使い道は無くなるものである。
だから、祖父からしてみたら歳を取るにつれ関わりが薄くなっていく孫がちょっとでも楽になってくれるようにと自分には不要なお金を工面してあげようとしていたのだなと気づいたのだ。
確かにお金を貰うことは汚いことであるような風潮が社会にはあるが、お金は何にでも交換することが出来、誰にでも価値をもたらしてくれる物だ。
「だから死期を悟りだした頃からやたらお金を渡したがっていたのだな」と今は思っているし存命のうちに親や祖父母にお金をやりくりしてもらうことも親や祖父母からしたら嬉しいことなのだと知った。

話は戻るが、現在社長になっている人でも「資本金は親族に借りた、貰った」という人は非常に多い。
また、「自分に貢いでいた女の金を投資に回し成功した」という人間も私が知っているだけでもかなりいる。
それらのようにお金が無い間は、資本を作る為に他者に頼ることは成功への秘訣の一つだと思う。

ちなみに自分はお金を貯めて資本を作ろうと思っていた頃は人におごらせはしたが自分がご飯をおごったことは一度も無い。


3.正しいお金の使い方


冒頭の発言に戻るが本当に皆の金の使い方はくだらなさすぎる。
それも大抵の場合では、お金が無くて困ってる奴に限って本当にお金の使い方がしょうもない。

パチンコ・スロットに毎日通いながら「お金が無い」
タバコをいっぱい吸いながら「お金が無い金持ちになりたい」
初めは「新手のギャグなのかな?」とも思ったが彼らは真剣なようだ。
自分達で浪費しておきながら「金が無い」と言う感覚はよくわからないがそりゃお金は消費すれば無くなるので当然の摂理なのだがどうにも彼らにはその単純過ぎる理屈すら理解する能は無いようだ。

そのくだらない使い方を止めていれば今頃は資金をやりくりすることで、金持ちになれたかも知れないという事を理解できていない。
前述通り、資本は多ければ多いほど稼げる額は大きくなるのでお金持ちになってからその無駄なパチンコ・スロットをやればいいのではと誰しもが思うはずだが彼らにはそれらを理解する能力は無いのだ。
だが、私は「生まれ持った能力を蔑むことは悪いことだ」と小さい頃に習ったので決して見下しはしない。

では果たして正しいお金の使い方とはなんなのだろうか?
それは投資だ。
この場合の投資というのは所謂株やFX等の投資だけを指すわけではない。
私が特に推したいのは所謂自己投資だ。

例えば難易度の高い資格試験を合格して給料の高い職に就くのも良いと思う。
仮に莫大な勉強代や長い年数が掛かったとしても安い給料で働き続けるよりは数年単位でも勉強をして良い仕事に就いたほうが効率が良いというのも当然のことなのだが何故か多くの人はこれをわかろうとはしない。
仮に「自分にはそんな大層な資格なんて取れない。」と思っている人でも大丈夫。
もし、皆が1年の勉強で受かる試験なら3年でも4年でも勉強すれば良い。
何回受けても落ちるなら何回も受かるまで受ければ良い。
当然その際の受験料や勉強代は掛かるだろうが間違いなくそれ以上のリターンは手に入るのだ。

自己投資というのは別に資格試験だけのことを指しているわけではない。
当然大学院や専門学校等の専門的な教育を受けれる機関やプログラミングや大工等の技術的なものに対しても言えることだ。

またまた余談だが、未だによく「大学行く方が高い給料の会社に就ける」とか言ってる古臭い考えの人も見かけるが、ぶっちゃけ4年間大学に行くよりも4年間専門的に何かを勉強した方が給料は全然高い。
例えばプログラマなら大卒でも20~25万くらいの職場が殆どだが高卒でも実務3年積んでいれば35万~80万くらいのところに就職できるのは珍しくない。技術職なので肩書(笑)よりも実務経験が重視されるのだ。
そもそも高卒の平均月収は18万で大卒の平均月収は20万。
4年もの時間を浪費しておいてたったの2万しか変わらない。
勿論、賢い学校や専門的な教育を受ける為の選択や見栄を張る為のツールとしては間違った選択ではないが"給料"という面だけ見た場合では4年もの歳月を無駄にする価値が有るとは思えない。(ボロクソに言ってますが自分は大卒です。)
大学に行くくらいならそのお金で4年掛けて技術を磨いたり難易度の高い資格を合格すれば良いなんて誰しもが合理的に考えればわかることだが…

ちなみに僕も技術者の端くれなので自己投資しまくっていますが、最近自分の所持している電子書籍がkindleだけでも200冊を突破しました。

証拠↓
kin.png


kindle以外の電子書籍等もあるので書籍だけで100万円以上は間違いなく使っている。
100万円という額も普通では考えられない数字かもしれないが仮に100万円使ったとしてもそれで月収が20万円→100万円になったとしたら全然お買い得ではないだろうか?
ちなみに「月収100万なんて馬鹿な〜w」とか思ってる人がいるかも知れないが、IT系のインフレは凄まじく20代でも月収100万円を越える求人は全然珍しくない。

他にも個人的には自分の仕事に役立つことに関して使うお金は正しいお金の使い方だと思っている。
例えば30万円のPCがあれば仕事が快適になるのなら、たった30万円くらい投資すれば良いと思うし、仮に風俗に行くことでストレスを発散させて仕事が円滑に出来ると言うのなら行けば良いと思ってる。(自分には理解出来ないし、もっと別の方法で発散できないのか?とは思うが)
これらが正しいお金の使い方だ。

では逆にくだらない使い方とは何を指すのか?
それは何の利益も生み出さない使い方である。

いい例としてはパチスロ。
期待値的にどう考えても稼げる訳が無いのに依存している人は完全にバカ発見器にひっかかっていることを自覚したほうが良いだろう。

また、キャバクラやホスト等に貢ぐ行為も同様にくだらない使い方の代表格と言える。
「仮にそれでリフレッシュ出来るなら良いじゃん」と詭弁を述べてくる人もいるかも知れないが、それならもっと手軽に金も掛からずにストレス発散を出来る方法を模索すべきだと思う。

ちなみに趣味にお金を使うこと自体は否定しない。
ただ、お金が無い欲しいと言いながらもお金の掛かる趣味をする人は本当に愚かだと思う。
一概には言えないがライブイベントやブランド品等でお金を浪費する人も同様に愚かだと感じる。
勿論、大した額じゃなかったりお金を払ってまで熱狂したい情熱があるのならばその限りではないが、どうせ数年経てば黒歴史になりかねないような趣味への投資をしている人は止めたほうが良いだろう。
どうしても趣味にお金を使いたいというのならお金を稼げる趣味を見つければ良いのでは無いだろうか。
例えば絵、プログラミング、生花、等。

また、友達との食事にお金を使ったり、貢ぐという行為自体は完全には否定はしない。
これらは時としてお金を払ってまで付き合い続けることに価値が有る人もいるからだ。
上記のようなことは、株主の優待も一部該当するだろうし企業でもお得意様に特別待遇したりして繋ぎ止めておくということは普通に見られる。



4.貧乏人に限ってお金を増やす行動をしたがらない


お金が無いから貧乏なわけだが、お金を増やす行為をしないから貧乏であるとも言える。
自分はコンサルタントをしていることや配信者をやっていることも有り、複数人からお金を増やす相談をされてきたが、大抵の場合彼らはお金を増やすことは出来なかった。
理由は単純で、彼らはお金を浪費してしまいちょっとのお金すらも貯めることが出来ないのだ。
自己投資をするにしても多少のお金は必要なわけなのだが、彼らは共通的に何故かお金を貯めることが一切出来ないのだ

使い道を尋ねると大抵の場合、「友達や先輩と飲みに行ったりパチスロで使った」と答える。

全く理解が出来ないのだがお金が無い人は大抵の場合、分不相応なお金の使い方をしている。
給料が高くないのに高いご飯を食べに行ったり、給料が高くないのに数万円という単位でパチンコやスロットにお金を費やす。
最早何かの病気なのかと疑いたくなるが前述通り生まれ持った能力を蔑むことは悪いことなのであえて何も言わない。
彼らの共通点は「とにかくお金が余ってるなら何のメリットも無いことにお金を費やす」という特性があるということだ。
彼らはあればある分だけ使うので例えばボーナス等臨時的に大きい収入があったとしてもその分大きくお金を使う。
そして決まって「金が無い」と文句を言う。
まともな人からしたら「嘘だろ?そんなネタみたいな人いないだろ。ホラーかよ」って思うかも知れないけどこれは本当のことなのだ。
それも決して極少数ではない。一定数以上いるのだ。

こういう人がこの現状を打破するには、前述通り「資本はあればあるほど大きく増やせる」という性質を知るべきだ。
小難しいような投資をイメージする必要も別に無い。
例えば転売だって立派な投資だ。
中古屋で本を安く仕入れネットで売ることで利益を得るとかなら小学生でも出来そうなことだ。



5.金があるなら会社を作ろう


これは少し番外編だが、お金があるなら会社を作ると良い。
皆が会社を作って社長になるという話をすると大抵の場合
・難しそう
・忙しそう
・自分じゃすぐ潰してしまおう
という意見が出そうだが、全く問題ない。
確かに難しいし忙しい。
会社を作っても失敗してしまう可能性も十分有る。
だが、よく考えて欲しいことは「果たして会社を潰したとしても全てを失うことになるのだろうか?」ということだ。

会社を潰した場合、基本的に多くの人と関わることになる。
そこでコネクションを築くことも当然出来るし、経営のノウハウも理解することが出来る。
仮に一回潰してしまってももう一度リトライすれば上手くいくかもしれない。
二度やっても無理なら三度目、四度目。
確かに何回も何回も会社を潰してたら馬鹿らしく見えるかも知れないが、実はこのように何度も会社を潰してしまった経験の有る社長なんて世の中にいくらでもいる。
確かに会社が潰れる度にお金は無駄になるがそこで培われたノウハウは無駄にはならない。
途中で諦めない限り、時間が無駄になることはないのだ。

それに大手の企業でも新しい事業展開をしようとして失敗してしまうなんてことは多々ある。
皆が知っている企業でも失敗してしまうのだから皆が失敗しても全く恥ずかしくはない。
また、皆が思ってる以上に社長は無能な人が多い。
こんなに頭悪いのに社長なのか?なんて人はいくらでもいるし、常識の欠片も無いどう見ても馬鹿な人でも運良く儲けれてる人なんて腐るほどいる。
世の成功者の過去を調べてみても破産してしまったり、大失敗をしてしまった人は意外にも多い。
だが、彼らは今は誰もが羨む成功者になっている。
結局諦めずに何度も挑戦したものほどスキルが貯まり、失敗の数だけ上手く行く可能性が上がっていくのだから何も恐れることはないと思います。

また、無知な人は知らないことに関してやたら恐れがちである。
例えば借金や破産。
まるでこの世の終わりの代名詞であるかのようによく誇張されているが、世の社長は基本的に経営をする過程で借金をするし経営が上手くいかず破産することも多いが、普通にまた起業し成功している。
自分の周りでも破産していたり、借金を多く抱えている人はいるが正しい知識を持っている人は全く恐れていない。
"お金の正しい使い方"という話の趣旨とは少しずれてしまうが、正しい知識を得ることで正しいお金の運用法を知ることも出来るはずだ。
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